義妹ちゃんとこのママワンコが、予定日通りに出産しまして、5匹のベビちゃんが誕生しました
母胎のその後は良好です
5匹の内4匹は100グラムを超えて生まれ、1匹は100グラム以下と小さく生まれて来ました
1匹の出産にだいたい2時間程時間がかかり、出産に10時間かかったとの事。
ママワンコ&義妹ちゃんお疲れ様です!
そしておめでたい話の後ですが、残念なお知らせが
5匹無事生まれて来たものの、1匹は奇形で生まれてきてしまいました
腸が体から出ている状態だったそうで、ブリーダーさんも初めての出来事だったみたいで、驚いたそうです。
夜が明けて急いで動物病院に連れて行くと、一応腸を体に入れて下さったのですが、長くは生きられないと先生に言われたそうです
ママワンコも育たないと見做したコは育てないみたいなので、ママワンコや兄弟達から隔離する必要があり、またミルクも与えず砂糖水を与えるようにと言われたそうです。
その知らせを聞いた時悲しくなりました。
無事元気に生まれて来てくれる事を祈っていたのですが、結果的には1匹だけ奇形を伴って生まれて来てしまった事。
せっかくママワンコのお腹に宿った尊い命なのに、生まれてすぐにママワンコや兄弟から引き離されてしまった事、可哀想で可哀想で仕方がなかった。
他の4匹も観察しつつ、つきっきりで奇形のベビちゃんのケアにあたったのですが、しばらくしてから亡くなってしまったそうです
ほんの数時間しか生きられないなんて
妊娠する事も奇跡ですが、無事に生まれて来る事も奇跡な事で、更には健康に生まれて来る事も奇跡なのだと思いました。
その後亡骸は焼いてもらい、ネックレスに加工して、大切に遺すのだと義妹ちゃんが悲しそうに言っていました。
そして残りの4匹はと言うと、毎日ママワンコのおっぱいをゴクゴク飲んで、すくすくと成長し、1週間で2倍程体重が増えました
他の子が元気いっぱいに成長してくれた事が、せめてもの救いでした。
亡くなった1匹の分も、残りの4匹は力強く生きて欲しいと思いました
そして昨日初めてベビちゃんズと対面しました
もう可愛過ぎて悶絶してしまいます
「キューキュー」って泣きながら、必死でママワンコのおっぱいをゴクゴク飲んでるんです。
小さなアンヨで、ママワンコのおっぱいをムニムニして、「もっとおっぱいちょうだーい!」とねだる姿に、普段つり目な私もついつい目尻が下がってしまいました

まだ目は開いていないのですが、毛は少しずつトイプードルらしくカーリーな感じになってきました
目は今週中には開くみたいで、しばらくしたら覚束ない足取りでテチテチ歩き始める事でしょう
考えただけで奇声を発したくなるくらい
性別はメス1匹、オス4匹(1匹は亡くなりました)の、オス多めで誕生。
自動的にメス1匹は我が家の子になります

あともう1匹は、まだどの子になるか決まってないです。
目が開いた頃にまた会いに行って、決めたいと思います。
で、昨日もうすでに我が家の子になると決まっているメスの子を手のひらに乗せて貰いました
めっちゃ軽くて、めっちゃ怖かった
怪力な私の握力で、潰してしまわないか心配で、ヒーヒー言いながらも、可愛すぎる姿を間近で見ました

私の片手の手のひらでも余る程の小ささ
ハムスターの少し大きい版みたいなサイズですよ

手が震えました


私甥っ子2人も首が座るまでは抱っこもできないくらい怖がり?なので、ほんとキンチョーしました



だけど間違いなく可愛い存在であり、大切に育てたいと改めて感じました
ママワンコのもとで、2ヶ月過ごしたら、我が家に迎える予定です
迎えるにあたり、必要な物がたくさんあって、最近はホームセンターとかに行くと、ペットコーナーを覗いたりしています
そして来月のゴールデンウィークに、大阪で『ペット王国』というイベントが開催されるみたいで、そこでもペット用品が安くで手に入るみたいなので、参加しようと思います
ワンコが安全に、安心に、快適に暮らせるように、犬部屋を改造していきます
6月が待ち遠しいなぁ



















