昨日打ち合わせに行ってきました。
TOTOとクリナップのショールームに行って、ランクダウンした物、追加した物がありましたので、最終決定してきました
TOTO
洗面化粧台の面材(扉)のランクを下げ、一番安い物に決定。
お風呂場にはシャワーヘッドを掛ける部品をプラス、鏡の大きさを小さく変更する事に決定。
クリナップ
キッチンの面材(扉)のランクは、Cランクのままにする事に決定。
止水栓をプラス、水栓金具をグレードアップする事に決定。
以上のプランで決定したので、見積もりを改める事に。
他にはキッチンの腰壁?カウンター?の幅を16センチから20センチに長くして貰うようにお願いしました。
Yahooの画像を借りました。
この画像の木の部分。
これは30センチ程ありそうですが、これより狭い感じです。
一応我が家のダイニングテーブルは、カウンター席になって、キッチンからそのままカウンターに乗せて、カウンター席から料理を受け取る形になります。
出来上がった料理を乗せるにも、カウンターの幅が広い方が、大きなお皿を乗せても安定するし、将来的にコーヒーメーカーを乗せたいと考えているので、それが乗せられる幅にしたくて。
モデルルームもだいたい16センチくらいのカウンターの幅で、コーヒーメーカーを乗せてもらったのですが、ちょっとはみ出ていて不安定だったんです。
だから少し幅を出してもらいました。
変更点はこんな感じ。
あとは我が家の困った事情。
我が家は水栓トイレではなく、汲み取り式のトイレです。
都会でも田舎でもない土地で、周りは水栓トイレなのですが、我が家を含めた3軒はまだ汲み取り式のままなんですよね。
ドがつくような田舎だと汲み取り式が残っているんですけど、田舎という程田舎でもないのに、汲み取り式っていうのは大変珍しく、バキュームカーが来るのはちょっと恥ずかしく、匂いも水栓トイレ以上の匂いもし、また2階のトイレを稼動させるには、汲み取り式だと無理なんですよね。
水栓トイレにする工事が必要なのは言うまでもなく、絶対条件なのですが、市役所の対応が悪く、もしかしたら工事そのものができないかと思われていたのですが、工務店の方の努力とツテの方の努力が実り、市役所が漸く動きを見せてくれる事になりました。
と言っても、流れとしては市の許可が下りても、県の許可も下りなければならないので、まだまだ水栓トイレ計画までは絶対安心はできませんが、水栓トイレ計画の兆しが見えた事に安堵しました
マイホーム自体の工事終了の目処は、だいたい2月末なのですが、水栓トイレへの工事云々はまだ分からないので、マイホームが出来ても、トイレだけは汲み取り式のままだったり、途中からトイレの工事が始まったとなれば、引き渡しが延びる可能性も出てきました
水栓が整った地域で新築を建てるのはあっという間だと思います。
事実近所も数軒新築住宅を建てていますが、あっという間にほとんど建っていますから。
しかし水栓が整っておらず、また古い家屋をリノベーションするとなれば、長い年月がかかりますね。
一見リノベーションの方が、基礎もあるし早く済むと思いがちなのですが、マンションのリノベーションや、築年数の浅い補強の要らないような物件のリノベーションなら早く工事が済むのでしょうね。
耐震に不安があるようなお家をリノベーションするならば、それなりに時間がかかる事を念頭に置いておいた方がいいですね。
まぁ我が家はお互い実家に住むので、家賃を何万も払う必要はないのでいいですが、賃貸に住んでいる方は、賃貸の家賃とローンのWパンチで大変かもしれません。
まぁ我が家は珍しい案件だとは思いますが、リノベーションをお考えの方は、水栓が通っているかどうかは気をつけてみてみて下さいw
あとはガスがプロパンなのか都市ガスなのかも大事ですね。
我が家はこれまたプロパンでしたので、ガス代が高くつくので、IHにしましたから。
なるべく都市ガスの所を選んでみて下さい。









