リビングダイニングの天井の高さ、シーリングファンの位置、ペンダントライトの位置確認をしに工事中の我が家に行ってきました

そのついでに設計士さんの旦那さんに来て貰って(ご近所さん)キッチンのカウンター、カウンターのイス、掘りごたつのテーブルをオーダーする為に打ち合わせしてきました

キッチンカウンターは見積もりの中に入っていて、掘りごたつのテーブルは新居祝いとして設計士さんと旦那さんからのプレゼントで、イスだけ別でオーダーします。
まずはイスの打ち合わせ。
イスは工務店で打ち合わせしている時に座っていたイスが気に入ったので、少し背凭れの高さを上げました
前ブログで天然木って言ってたけど、無垢の木でした
床はオークですが、イスはウォルナットにします。
お尻を乗せる部分は黒で編み上げて貰います。
お尻を乗せる部分が木で出来ていないので、とっても軽いんです
片手で軽々と持ち上げられて、尚且つダンベルの様にアップダウンできるくらいw
軽いので掃除機をかける時に、持ち上げたままスイスイと掃除機をかけられるんです
アパート時代に使っていたダイニングのイスは、両手でも結構重たくて、とてもじゃないけど片手で持ち上げて掃除機をかけるなんて不可能でした
なので面倒になってダイニングテーブルの下は、埃やら食べカスなんかが落ちてたりしてました
その経験からイスは軽いのがいいと思っていたんです。
カウンターは、柱が無くなった事もあって、少し幅を長くしました。
カウンターはL字型なんだけど、一辺は60㌢取っていて十分な広さを確保していましたが、柱がある方は40㌢にしていたんです。
それを60㌢にして、全部均等にしました。
そして重量が結構あるので、2箇所脚を付けるだけでは不安という事で、あともう1箇所脚を付けるとなった時に、いい位置がなくて困っていましたが、図々しくも私が壁側に本棚を取り付けたらどうでしょう?と提案しました
角材より1枚板の方が安定しますし、どうせなら子供ができた時に絵本とかしまえるし
普段自分の意見をなかなか言えない内弁慶の癖に、マイホームの事になると図々しくなる迷惑な人になっちゃいました
よく『知り合いの設計士には頼むな』(知り合いだと恥ずかしくて厚かましい事が言えなくなるから)なんて言われてますが、むしろ知り合いの人なので好き勝手言っちゃってます
掘りごたつのテーブルは、座椅子を使う前提で高さを上げて貰いました。
で、無垢なので熱や湿気で反ってきたりする事があるから、それはご了承下さいとの事で、それは無垢床を選択した時にも、工務店さんから説明を受けていたので納得しました
オーダーなので、現物も写真もないので、完成するまでどんなものができるのかわからなくて、完成が楽しみです
玄関の所の庇が結構大きくて立派でした

これだけ幅があれば、よっぽど暴風雨じゃない限りは、雨にさらされずに済みそう










