初の体外受精という事で、体外受精について他のブロガーさんの記事を見たりして、ほんのちょっと予備知識を入れたつもりでしたが、本日の移植は驚きでいっぱいでした

移植するのは人工授精と変わらないという意見から、人工授精の時みたいに、いつも内診してくれる部屋に通されて、シリンジでキュキュッと入れて、待合室で暫く安静にしてから、お会計というイメージでした。
トータルで30分くらいで帰れるかな〜なんて安易に考えていたので、彼に病院前のコンビニで待機してもらうようにお願いしていました。
ところが病院に着いて待合室に入ると、座る所が埋まるくらいたくさんいたので、呼ばれるまで時間がかかりそうと判断して一旦帰って貰いました。
予約時間から約30分後に、マイクではなく看護師さんに名前を呼ばれたので、あれ?と思いながら、看護師さんに着いて行くと、案内されたのは採卵した時と同じ部屋でした。
その時『マジかぁー…』と、かなり時間がかかるだろうなと予想できました。
前回の内診時にお金の話しか聞いていなかったので、移植の流れや時間など全く知らなかったので、前もって説明があったら良かったのにな、と内心思いました

採卵の時のようにリカバリールームのロッカーに貴重品を入れ、今回は下だけ全部脱いで、上はそのままに手術着を着て、手術室をノックしました。
前開きの手術着でないので、頭から被る手術着でした。
体が硬い上にデブなので、伸びない素材で出来た手術着を着るのが大変でした

手術室に入ると、採卵の時のように足パカベッドによじ登り、足を固定し、手術着をおっぴろげにされました。
採卵の時のように血圧やら心電図やら点滴やら局部麻酔などはなく、本当に人工授精の時のような流れでした。
手術室に入って5分くらいで施術終了。
動くベッドに移動して、リカバリールームまで乗せてもらいます。
だいたい横になって安静にするのは1時間くらいだったかな?
忙しいみたいで、看護師さんがてんてこ舞いだったので、平日ならもっと早くに安静時間が終わっていたのかもしれません。
服を着替えて、待合室で暫く待って、診察室に呼ばれました。
移植した受精卵は8分割と言われましたが、正直それがいいのか悪いのかもわからず

今日、来週の火曜日、来週の土曜日にhCGの注射を打ち、24日が妊娠の判定日だとサササッと説明があり、すぐに注射スペースに行き、ブスッと注射を打たれました。
採卵前など毎日注射三昧だったので、注射はもう慣れっこです

帰りにお金を(私は現金で)支払い、3回分の予約を取って帰宅しました。
受精卵の写真を頂きましたが、正直写真を見ても何も感じませんでした

これが胎嚢とかだったら、感動で目から汗が大量に噴き出していたかもしれませんがw
こうして体外受精を振り返ると、正直そんなに身構えるようなものではなかったなぁと感じました。
体外受精で困る事は、排卵するまでの注射を毎日打ちに通院する事と、採卵日当日半日時間を拘束される事と、お金が一気に飛んで行く事くらいですね

なんかもっと大層な事をするのだと思っていたので、終わってみたら『こんなもんか』という感じでした。
あと帰宅後に受精卵について検索してみると、一番妊娠の確率が高いのは、胚盤胞という受精卵らしく、8分割の受精卵は、胚盤胞に比べると着床率が下がるみたいです。
院長先生が受精卵発表時に溜息を吐いたのは、胚盤胞じゃなかったからか!と今納得できました

でもまぁ8分割の移植で妊娠した人もいるみたいなので、全く希望が無いわけではないので、そこまでネガティブにならなくてもいいかな?と思いました

でもまぁ粗方体外受精の大事なステップが終わり、ある意味ホッとしました

これで私の不妊治療が終わるんだと思うと、肩の荷が下りますね

あとは妊娠できたら、ホント言う事ないのになぁ〜って感じですね

24日まで悶々とするんだろうな
フヒッ