今日は体外受精治療最後の注射の日でしたニヤリ
前日まで膣座薬に悩まされていましたが、今日から膣座薬無しなので不快感0でホッとしてます照れ


今日も火曜日同様にプロゲデポーをお尻に打って貰いました。
針が入ってる時は然程痛くなかったのですが、後から後からジンジン痛いです滝汗
よく揉んだつもりなのにショボーン


んでもって移植後7日目になりますが、体調の変化というと、正直何もありません。
妊娠初期症状が出るにしてもまだなのかもしれませんが、早い人だと何かしら体調の変化が出る人もいるそうで。
私の場合は本当にコレといって思い当たる節がありません滝汗
むしろ生理前あるあるの【快便】状態です。
妊娠すると便秘がちになるみたいなので、やっぱりアカンのか…とネガティブモードチーン
体温は36、90台とまだ高温期にいますが、昨日の体温より若干下がって不安ゲッソリ
24日が判定日になるのですが、もう1週間きっています。
早くこのドキドキから解放されたいチーン
土曜日に8分割の受精卵を移植し(0日目)、火曜日の今日は移植後3日目になりますニヤリ
生理日から数えたら19日目、高温期6日目になります照れ
特に今現在気になる症状はありませんニヤニヤ
いつもだったら、生理が近くなれば胸が張ったり、乳首が擦れると痛い、下腹部の鈍痛などがありますが、何にも反応がなさ過ぎて笑い泣き
でもまぁ移植後2日〜3日くらいが着床時期とかって見た事があるので、もし仮に着床したばかりだとしたら、何の症状も無くて当たり前かもしれませんねウインク


今日は注射だけ打ちに病院に行ってきましたウインク
hCG注射かと思いきや、今日は初めて【プロゲデポー】という注射を打ちました。
どちらも黄体ホルモンを補充する注射みたいです。
プロゲデポーはドロッとした液体らしいニヤリ
いつもhCG注射を打って貰う時は、肩?腕?に打って貰うのですが、今日は看護師さんに「お尻に注射しまーす」とお尻にブスッと打って貰いました。
痛みは肩よりお尻の方がマシかもしれない照れ
次は土曜日に同じプロゲデポーを打ってきますニヤリ


ここからはルテウム膣座薬の話になります。
移植の3日前から膣座薬を朝晩2回入れて生活していますが、すごく不安です。
自分の指で1番長い中指で押し込むようにして、膣座薬を入れますが、時々溶ける前の形がそのままの膣座薬がポロっと出てきてしまいます滝汗
そうなったら再び入れ直しますチーン
運良く出てこなくても、30分安静にした後家の用事をゆっくりこなしていく内に、パンツに溶けた後の膣座薬が出てきてしまいますえーん
ほんのちょっとなら大丈夫と看護師さんが言っていましたが、正直結構な量の膣座薬が出てきている気がして、薬の効き目に影響があるんじゃないかと不安でショボーン
膣座薬経験者の方のブログ見てても、ちょっと出てきたとか書いてあっても、大量に何度も出る人は居なくて…ゲロー
今日も病院へはチャリで行ったのですが、足で漕ぐからお腹に若干力が入るからなのかな、漕いでる最中に膣座薬が出て来る感触がして、家に着いてから確認したら、やはり結構な量が出てきてしまいました滝汗
膣に蓋をしたいけど、そんなもの無いし…。
しかも膣座薬を入れてから、膣の入り口がヒリヒリ?する感じで、挿入するのが少し辛い滝汗
初の体外受精という事で、体外受精について他のブロガーさんの記事を見たりして、ほんのちょっと予備知識を入れたつもりでしたが、本日の移植は驚きでいっぱいでしたびっくり
移植するのは人工授精と変わらないという意見から、人工授精の時みたいに、いつも内診してくれる部屋に通されて、シリンジでキュキュッと入れて、待合室で暫く安静にしてから、お会計というイメージでした。
トータルで30分くらいで帰れるかな〜なんて安易に考えていたので、彼に病院前のコンビニで待機してもらうようにお願いしていました。
ところが病院に着いて待合室に入ると、座る所が埋まるくらいたくさんいたので、呼ばれるまで時間がかかりそうと判断して一旦帰って貰いました。
予約時間から約30分後に、マイクではなく看護師さんに名前を呼ばれたので、あれ?と思いながら、看護師さんに着いて行くと、案内されたのは採卵した時と同じ部屋でした。
その時『マジかぁー…』と、かなり時間がかかるだろうなと予想できました。
前回の内診時にお金の話しか聞いていなかったので、移植の流れや時間など全く知らなかったので、前もって説明があったら良かったのにな、と内心思いました真顔
採卵の時のようにリカバリールームのロッカーに貴重品を入れ、今回は下だけ全部脱いで、上はそのままに手術着を着て、手術室をノックしました。
前開きの手術着でないので、頭から被る手術着でした。
体が硬い上にデブなので、伸びない素材で出来た手術着を着るのが大変でしたニヒヒ
手術室に入ると、採卵の時のように足パカベッドによじ登り、足を固定し、手術着をおっぴろげにされました。
採卵の時のように血圧やら心電図やら点滴やら局部麻酔などはなく、本当に人工授精の時のような流れでした。
手術室に入って5分くらいで施術終了。
動くベッドに移動して、リカバリールームまで乗せてもらいます。
だいたい横になって安静にするのは1時間くらいだったかな?
忙しいみたいで、看護師さんがてんてこ舞いだったので、平日ならもっと早くに安静時間が終わっていたのかもしれません。
服を着替えて、待合室で暫く待って、診察室に呼ばれました。
移植した受精卵は8分割と言われましたが、正直それがいいのか悪いのかもわからず滝汗
今日、来週の火曜日、来週の土曜日にhCGの注射を打ち、24日が妊娠の判定日だとサササッと説明があり、すぐに注射スペースに行き、ブスッと注射を打たれました。
採卵前など毎日注射三昧だったので、注射はもう慣れっこです笑い泣き
帰りにお金を(私は現金で)支払い、3回分の予約を取って帰宅しました。


受精卵の写真を頂きましたが、正直写真を見ても何も感じませんでしたニヤニヤ
これが胎嚢とかだったら、感動で目から汗が大量に噴き出していたかもしれませんがw


こうして体外受精を振り返ると、正直そんなに身構えるようなものではなかったなぁと感じました。
体外受精で困る事は、排卵するまでの注射を毎日打ちに通院する事と、採卵日当日半日時間を拘束される事と、お金が一気に飛んで行く事くらいですね滝汗
なんかもっと大層な事をするのだと思っていたので、終わってみたら『こんなもんか』という感じでした。
体外受精のブログとかだと、自己注射とかしてる人がいたので、『えー!自分で注射とか無理やわぁぁぁぁ滝汗ゲッソリ」と思っていたので、看護師さんに打ってもらって安心できました(まぁその分病院に通わないといけないけど)


あと帰宅後に受精卵について検索してみると、一番妊娠の確率が高いのは、胚盤胞という受精卵らしく、8分割の受精卵は、胚盤胞に比べると着床率が下がるみたいです。
院長先生が受精卵発表時に溜息を吐いたのは、胚盤胞じゃなかったからか!と今納得できましたニヒヒ
でもまぁ8分割の移植で妊娠した人もいるみたいなので、全く希望が無いわけではないので、そこまでネガティブにならなくてもいいかな?と思いましたウインク
でもまぁ粗方体外受精の大事なステップが終わり、ある意味ホッとしましたニヤリ
これで私の不妊治療が終わるんだと思うと、肩の荷が下りますね真顔
あとは妊娠できたら、ホント言う事ないのになぁ〜って感じですねてへぺろ


24日まで悶々とするんだろうなニヤニヤフヒッ