続 ハネムーンはDisneyで!

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Walt Disney Worldに行くためだけに生きているお気楽30代の徒然(画像の無断使用はご遠慮ください)

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すっかりアメリカンサイズにも慣れてきた3日目。

 

 

愛すべきサイズ感。

全員これだと自分が小人に見えるのは何故。

 

 

胃は慣れず、こんな夜ご飯をたべて次の日を迎えました。

そう、3日目は私の通った高校を訪問する日です。

 

 

ホテルまで私の恩師(もうリタイア済)、数学の先生が迎えに来てくれます。

最後にあったのは2005年くらいでしょうか。もう10年以上ぶりの再会です。

すぐ見てお互いわかりました。彼女は何も変わってなかった。

涙があふれそうになりました。恩師にあって泣けるとか…日本ではないんですが…。

それくらい彼女には本当にお世話になりました。

数学とかのレベルではなく人生を支えてもらったといっても過言ではないくらい。

2003年に卒業してからずーっとクリスマスカードの交換をしています。

ブログも続けられない私ですが、これだけは絶対やる仕事に…。継続は力なり…。

初めて夫のTomさんにも会いました。

彼も私の話だけはたくさん聞いていたようです。83歳で現役で企業されているので超元気。

外は5度くらいなのに、半袖・短パン。180センチくらいの長身。83歳に見えません…。

 

久しぶり、私の母校!

こんな立派ですが、田舎町の公立高校です。

もうできて10年以上たちます。


恩師と受付へ。

ボックスみたいな大きいPCは全部MacのPCに変わっており、

時代の流れを感じましたが、そこにある家具は一切変わっていません。

だからといって超古いってわけでもない。

 

 

この日の到着時間。朝7時35分。

母校の朝は早い。私も覚えている。

スクールバスが迎えにくるのが6時50分。

ホームルームが始まるのは7時30分。

1限(アメリカではmod1と呼ぶ)が始まるのが7時50分。

そう、高校生の朝はとてつもなく早い。

そして3時前には解放されるという流れ。

スクールバスが幼稚園・小学校・中学校で同じように使われる関係上、

高校生のバスが一番早いということらしい。

 

この日の訪問は10年前と違ってシステマチック。

前もって予約をして、私が会いたい先生を事前申請する。

その先生たちの予定が組まれ全体に通知される。

当日はセキュリティーが1人ついてその人がいるところだけ行動可能。

(ちなみにこの人はガチのPolice)

 

受付でしばらく座っていたんだけど、

入ってくる先生たち、すっごい知ってる人ばっかり!!でも名前は出てこない。

でも向こうから、

 

"OH MY GOODNESS! WHERE HAVE YOU BEEN?! I KNOW YOU!!" 

 

どこ行ってたの??とみんながワラワラ寄ってきてくれました。

10年以上の月日を越えて、みんな先生としてがんばっている。

何も変わらないと…、ウソだろそれは。

 

 

何もかわってなーい。

毎朝これを見るのが憂鬱だったけど、今は懐かしい。

もう一回戻りたい? いいえ、二度と戻りたくはないです。

 

 

 

2階からはこんな景色で下が見えます。

右側が受付です。外部の方は奥の囲われている入り口から入ります。

基本的にスクールバスの時間以外は一般の入り口以外はロックされています。

ガードマンが常に立っているのでちょっと厳しい感じになっていたなぁ。

 

 

日本の国旗が一番上にありました。

凄く個人的に満足。

ガードマンも到着したのでスケジュール通りに歩きましょう。

まずは、数学の部屋へ。

 

 

もうみんなの授業は時待っています。

 

 

あ、私のロッカーここらへんだったような…。

 

 

あったー!!!

この記憶力に一緒に歩いていた恩師やガードマン驚く。

"Do you still remember your combination?"  

"Ah... no. But I still remember there is 17 in somewhere."

もちろん、あける順番は覚えていませんが…。

17が入っていたことだけは覚えている。

若い時に勉強しなきゃいけない理由はまさにこの記憶力だと思う。

 

 

こんにちはー、数学の先生の部屋です。

結構広々空間でしょ。

私ここでよく数学以外の勉強をしていた記憶が…。

 

 

私がSenior (12年生だから高校3年生)の時の数学の先生。

なんかちょっと柔らかい雰囲気になってる。

当時は新米教師でとてもトゲトゲしてた。

そして彼は私を覚えていなかったけど、うちの弟を覚えていた。

そう、仲良くなかったからね…私たち。

でも恩師が教育係だったのでこの2人はとっても仲良し。

# これ談話してるけど授業中

# しかも授業中のクラスにこの後どんどん乗り込んでいく

# そして私もどんどん紹介される

# なんなら質疑応答みたいな時間まで設けられる

# Class of 2003 (2003年卒業)というとみんなの顔が凍る

# え、この人大学生じゃないの?とかいう子には何か贈呈したくなった

 

数学部屋を抜け、

今度はお説教部屋(日本で言う指導室的なやつでしょうか・・・)を見せてくれるとガードマン。

私はお世話になったことはないけど、あるのは知っている。

Ditantion Roomというのですが日本語だと留置所となってしまう。

なかなか入ったよっていう子には合わない。

 

 

ガキが3個あって中に入れます。

私が現役時代聞いたのは、スタンガン振り回して捕まった子は

ここにはいって警察を待ったっていう話くらい。

そう、アメリカでは授業中にスタンガンを振り回す子が10年以上前からたまに出る。

あとは授業中に乱射事件が起きた時のための訓練もする。

みんな机の下に隠れたりするけれど、私はいつもドアをはいってくる犯人を想定すると

持論ではドアの右側の棚の下が一番安全。常にそこに逃げられる席を確保しておりました。

※アメリカで死にたくないという思春期の私でありました

 

 

 

戒め文が見える。

からの…。

 

 

なんか奥にいません??

 

 

奥に・・・だれか・・・いませんか・・・。

いますよね、召されてますよね。

 

 

なんだろう…怖いんですけ・・・ど?

あまりに無言なので恩師爆笑。

 

 

続いてカウンセラールームへ。

あ、別に心が病んだからとかじゃないです。

カウンセラー(進路指導兼、カリキュラムを一緒に組む人とか担任教師の業務全般)がいます。

もちろん高校生の悩みとかも聞いてくれますが、メインは管理業務です。

高校生は誰一人としてまったく同じ時間割を持っていません。

ですので担任の先生なんていうのもいません。

ホームルームはあくまでも「おはよう、みんないるかな?」

だけのクラスなのであまり意味もありません。

 

 

私はこの部屋に毎日いたような・・・。

当時のカウンセラーとも後日一緒に食事をしますが。

この人も、本当によくしてくれました。

カウンセラーと仲が悪いと色々高校生活にも支障がでます。

弟がそうで、顕著なのは大学に出す推薦文の内容が超薄い。

私のはかなり濃く、長文。

※このほかにも他の授業でのトラブルとか、私たちの場合は人種差別をする

教師もいるのでその時の対応とか色々エキストラにこの人たちの力が必要

 

 

そんなカウンセラールームの向かい側。

時代か・・・。

 

 

もうすぐハロウィンだからねー。

仮装してる生徒がたくさんいます。

可愛いね。

 

 

 

 

 

 

 

カフェテリア(食堂)の様子。

ガードマンと恩師も映っていますが。

食べる横にいくつかブースがあり、そこに買いに行く感じです。

この日はまだ朝なのでカフェテリアもガラガラですが

ランチタイムにはいっぱいになります。

ここで一緒に座る友達ができなくて最初の半年は苦労しました。

みんな仲良しグループがあるのでね、なかなか座る場所がないの。

でも2年目は仲良しの子がグループを越えてできていたので

臨機応変に入れてもらっていたような…。そんな記憶。

※英語が喋れなくて最初の半年はピザしか頼めなかったのも良い思い出

 

 

やっぱしアメフトが強い。

一応うちの先輩にはNFLの選手もいたりします。

 

この日はたくさん先生にも会えたし、いろんな話をすることができました。

自分のルーツを見返す訪問になりました。

海外旅行も楽しいのですが、やっぱし人と話す機会が格段に少ないのも事実。

脳みそは疲れますが、なんか英語が戻ってくる感じと

人とのつながりが戻ってくる感じがすごく懐かしく、そして自分がおろそかにしてきたことを後悔しました。

これからはちょくちょく帰らなければな。

 

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