癒されたくて借りたグレムリン☻
こんな映画だったっけ?
子どもの頃の記憶って信用ならないね。
愛すべき映画って感じなんだけど、あまりのB級さ加減
お母さんが1番強かった。
叫びながら1人でめっちゃグレムリン倒してた。
もうちょっとお母さんクローズアップされても良いんじゃないかなぁ?
ギズモを飼いたくなった、本物の本物のやつね☻
ネットで売ってた。3万円だった。諦めた。
夢と現実の差?壁?越えようとすると辛い時があるね。
越えようとしちゃいけないのかも。
越えようとすると余計に現実を突きつけられるね。
まだサンタクロースを信じてた頃、クリスマスに本物の魔法の杖をお願いしたら、ケロッピの変な音のするステッキが届いたことを思い出した。
砂時計みたいに上下逆さまにするとボヨヨ~ンって鳴るの。
本当、字の通りボヨヨ~ンって感じ。
本当は色々欲しいものがあったけど考えて考えて魔法の杖を選んだわけ。
アラジンのランプでいう、願い事を4つにしてくださいってのと同じ戦法。
小さい頃は皆が皆あみだす戦法だよね。
ボヨヨ~ンて鳴らしながらの空虚感がとってもシュールね。文字だけでシュール。
なんか違うけど似たような気持ち。
別に現実逃避したいわけじゃなくて、現実の中でしか選べないってのが残念。
当たり前なんだけど。
‘ケロッピの魔法のステッキ’の体験は憶えてる限り、初めて心に穴が空いた瞬間かも。
サンタクロース達には内緒だけどさ。
でももし今ケロッピの杖見つけたら逆に感動すると思う。
