ここでは小論文、専門科目の対策を始める時期に関して整理します.
まずは小論文、専門科目!
この二つの対策は、とにかく書く練習です.
特に小論文は、それほど特別な知識が問われるものではなく、論理構成が重要かと思います.
字数があるならアウトラインを作ってどの程度の字数の割り当て書くのか、ということを限られた時間で管理するためには、試験時間内に書く練習をした方が良いと思います.
ちなみに私は小論文にかなり苦手意識があり、配点も無視できるほど小さくなかったので、直前にかなり書く練習しました.
恐らく3回くらいやれば、感覚は掴めるとおもいます.
あとは指導教官等に読んでもらって直してもらうのが手っ取り早いので、オススメです笑←
専門科目に関しては、独立系の院のためそれほど問われなかったのですが、怖かったので、簡単な概説書読んだりしました.
もし特定の分野に不安なことがあるのなら、有斐閣のアルマとかはあっという間に読めてしまうものなので、目を通しておいても損はしないかもしれません.
経済や法など持ち上がり系や理系では学部レベルの知識は必ず問われると思うので、私の経験はあまり参考にならないと思います.
筆記の対策として、最後に一つ.
とりあえず過去問をやってみましょう.
過去問をやれば自分の実力や足りない部分は自ずと見えてくると思います.
そして過去問を見て、配点なども考慮に入れながら、戦略を立てて勉強しましょう.
なかなか完璧と言えるほどの対策に避けるほど時間が余っている人はいないでしょう.
配点は開示されてないところもあるようなので、研究室訪問や説明会の時に聞くと意外と教えてくれると思います.
次に、対策を始める時期ですが、
その人によって知識のレベルも違うと思うので一概には言えないかと思うのですが、半年は見積もった方が手固いと思います.
私は直前にならなきゃ頑張れない残念な人なので、夏休みほぼ図書館に缶詰でした←
こうなりたくないと思うので、皆様お早めに笑
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