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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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「鍵のかかっていない部屋」


ああ~

やっぱり、私

芹沢さん(佐藤浩市)が大好きですドキドキ



今回も、私の期待を裏切らない

キュートさドキドキ



本業の弁護士業の用件で訪れた先が

実は人が死んでいた事件現場で

そこに出くわした刑事の鴻野(宇梶剛士)から

現場が「密室」だと聞かされ

急に密かにテンションが上がる芹沢さん(*^。^*)


そこに現れた青砥(戸田恵理香)が乗ってきた車が

榎本(大野智)の勤務先

東京総合セキュリティ

の車だと気づいた途端の

なんともまあ嬉しそうな顔!!ニコニコ

「榎本音譜クラッカーニコニコ


「なんて鼻の利く奴なんだ!良く榎本を連れてきたな音譜

たまには役にたつじゃないかおいアップ

と青砥に上機嫌ニコニコ

まさしく満面の笑み合格



でも、呼んだのは鴻野さんでしたダウン



ここからの、榎本くんの肩の奪い合いも

面白可笑しくてカワイイったらありゃしない。


そんなにお気に入りだったのねドキドキ


青砥に「やきもち妬いているんですか」と

見透かされて突っ込まれていましたがにひひ


芹沢さんの中では、榎本くんは

今一番、人に取られたくない

お宝なんですね。きっとニコニコ


そりゃあそうですよね。


一緒にいるだけで

密室が破れる、ワクワクの瞬間を味わえるわけだし

雑誌にも載ることが出来たしね。

こんな状況、

面白くてしょうがないでしょう音譜ズバリそうでしょうメガネキラキラ



で、榎本くんから

抱いた腕を冷静に振り払われた時の

芹沢さんの顔!!

そんなに、ショックそうな表情しないでよ~音譜


急に「榎本さん」なんて

さんづけしたのって・・・拗ねたわけ?にひひ


で、今回の事件に

「事件性はない」っていう警察の判断になって

芹沢さんもクライアントにそう説明をして、



でも、そうしたものの

どうも気になるようで・・・

芹沢さんも、青砥も。


で、

「ATARU」で常用されている

いわゆる、捨てヤマを


三人で捜査続行!!



となって、なんだかいつもの調子に戻った

芹沢さんドキドキ



終いには

「今後榎本さんに連絡を取る際は必ず私を通すようお願いします」って。笑


で、「チーム榎本」って勝手に名前を付けて

上機嫌音譜


まあ、榎本も、青砥も

悪い気はしてないみたい(*^。^*)




ラストシーンで

ある事件の犯人の遺留品の指紋と

榎本の指紋が合致したって報告書を

渋い顔で見ている鴻野さんがいました。



んんんんん???

なにかしら。

ラリー井上(村上弘明)が登場しなかった今回は


通常回と同じ雰囲気の

事件中心の物語でした。


でも、舞子(栗山千明)の弟、昇くん(玉森裕太)が

フューチャーされて

医者になろうと思った原点が

母親の自殺に関係していることがわかりました。


それに、チョコザイくん(中居正広)のお父さん(市村正親)も

ちょっと、映りましたね~

今後の展開が気になります。


それから精神科教授門倉役のエンケンさんが

異常にカッコよくてドキドキ

ウットリラブラブ!ラブラブ



で、今回いつもに増して

アドリブ的な

ちょこちょことした

小さなボケがたくさんちりばめられて

ドラマのテンポを良くしようとしている感じが

すごく、イイです。


「世界胃散」ニコニコ

蒲田くんと仲くんで「仲蒲田」ニコニコ

男同士のカップルな精神科のドクター

池田鉄洋さんなんて、存在がギャグだし

利益相反がえのき・・・に聞こえたり

変な動きと叫び声の一日警察署長

カレーライスのストラップ

とかいろいろ音譜



チョコザイくんの涙の訳も

語られて、

少しずついろんな謎が

真相に近付いてきた感じです。


そのせいなのか、馴れたのか、

舞子と一緒に

私も、だいぶ、

チョコザイくんに振り回されなくなりました。


次回の放送も楽しみです。




更新をちょっとお休みしてました。

仕事が落ち着いたので、再会です。

一週間分・・・。

追いつくかしら~


最近嬉しいことに仕事が増えてきて

時々こんなことも起こりますし、

無理をしないことが信条のマイペースなブロガーですが、

よかったら、大目に見て、

私のつぶやきに付き合ってやってくださいませ(^^ゞ



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前回、波留(竹野内豊)の

今にも泣きそうな、切ない表情で終わったシーンの

続きからでした。


ここから、ドラマ的にはどう巻き返すんだろうって思っていたら

意外な方面から、ラッキーな出来事が。



子は鎹とはよく言ったものです。


波留の職場のおやっさんの姪っこの娘を

預かることになって

帰りかけていた可南子(和久井映見)が

見かねて、踵を返します。


おかげで、

なんだか気まずかった二人も

「さっきはごめんね」と言いあうことが出来て

二人の距離ももとに戻ることが出来ました。


というか、これで、

怪我の功名的な発展が観れたら

嬉しいんだけど(*^。^*)私。


そして、

波留は、

子ども好きな可南子を見て

波留の知らなかった可南子を知ることになります。

それと同時に、

子どもを欲しがっていた可南子に

我慢をさせていたことにも気づきます。


こういうのって辛いけど、

でも、これが後々

二人がまた一緒の人生を歩み出した時に

より深い思いやりとなって

報われる日が来るのかもしれないなあと

思いました。


波留は波留で、自分の生い立ちから

子どもを持つことに自信が持てなかったという

背景も紹介されました。




今回、一番、よかったなあって思ったのは、

波留の職場のみんなに

可南子さんのことがばれたこと。


前回までは、波留の周りには

孤独な空気が包まれていたのに

ばれたことで、一気に応援者が増えた感じです。

まあ、多少のおせっかいはあるけど(笑)

でも、この人情も、温かいかかわりには違いないですものね(^_^)



「ちゃんと前に進んでる。俺も進んだ」


なんだか、共同作業感が出てきていい感じですね。


ラストシーンで、

可南子の弟(山本祐典)が波留にきついことを言いに来たり

可南子の元彼が現れたりして

次のハードルが出てきましたが


大丈夫!


乗り越えられる(*^。^*)