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むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

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高田君(瀬戸康史)汗

しょっぱなから、ご不幸様ですにひひあせる


可哀想だけど、笑わせていただきました音譜


「運が悪い」ことに馴れている感じと

ひっぱたかれたのにその子を心配してあげちゃう人の良さが

癒されますね~音譜



取り調べしているときの

若王子(剛力彩芽)と高田くん

突拍子のない若王子の

フォローが絶妙になってきました合格


いいコンビネーションだねえ音譜



そして、今回は

冤罪事件。

被告人が犯人とされた経緯や

被告人が学校にも警察にも信じてもらえなくて

投げやりになっている感じが


高田の冤罪事件を彷彿とさせます。


この事件を若王子がどう解決していくか


その様子は高田の心に大きく影響を与えるはず。


今回のエピソード、期待が膨らみます。




おっ、先生役、小木茂光さんだあ~音譜

ああ、やっぱり、上手いなあ~。

短い時間で

被告人(生徒)の事をどう思っているのか、

偏見の色眼鏡の色まで見えてくるよ~。



サイドエピソードが磯貝(森廉)を中心とした

偏見の話ですね。。


なるほど~

そうですか

やっぱり~。



物語のテーマに気づいたら、

結果も予測できますよね


そうなると、

どんな風に結果に向かうのかが楽しみになってきます音譜



その結果が分かるのは次回後編。


「高田、気づいちゃいました」笑

若王子VS先生


それから、ちょっぴり漂ってきた

高田と若王子の恋の匂い


が、楽しみですラブラブ




前回とうとうケンカ別れしてしまった

英介(向井理)と賢太(塚本高史)・剛(川畑要)


「いつもの痴話げんかですよね」

って睦子さん(片桐はいり)

意味違うから・・・あせる



拓ちゃん(三浦翔平)も

睦子さんも口をそろえて


「これまでやってこれたのは、

あの二人がいたからだ」

って


今回は、

二人が英介にとって大切な仲間だって事を

改めて知る話だよ(*^。^*)


って暗に言ってるみたいだった~音譜


うふふドキドキ

そういうの大好きだから、私音譜



で、友情再確認のためのステップ

バンドデビューの話。

まあ、英介にとっては

「いまさら」ってカンジだけど、


それよりも、賢太が剛のことを思って話を断っていた事を知って

秘密を持たれていたこととか

知らないうちにチャンスを捨てられていたことも重なって

複雑な英介。



「お客さんの笑顔があふれている。いい店作りましたね、ぼっちゃん」

お母さんが店をやっていた時のシェフ、東さん(田山涼成)が

店をみてほめてくれた事が

英介の心に響いたみたいで

こっちまで嬉しくなってきました。



就職情報誌を見ながら、横に並んでる料理の本に目がいく賢太


ドラムをたたきながら「自分が足を引っ張っていたのか」とショックを受けている剛


なんだかんだ言っても

友情に厚い、熱い男たち


仲直りのカウントダウンが始まってきました。



英介から告白

「帰ってきてくれ、おまえらじゃなきゃだめなんだ」


うんうん音譜

いいねえ~合格クラッカー



で、デビューは

アイドル専門のプロデューサーで

剛がはずされたのはビジュアルが合わなかったからってオチでした。笑





そういえば、麻生(稲垣吾郎)は

英介の店にふらりと来ては

野菜をかじってますね~


何をしに来ているんだか。笑


よっぽど野菜がおいしかったのか

それに、英介を潰すためか

千絵ちゃんの農場にまで手を伸ばすとは・・・


冷凍庫でちょっとは理解し合えたかと思ったんだけどなあ~

仲間と喜んでいる英介に嫉妬でもしたのかなあ~って思っちゃったよ




そして恋の話~

デビューの話を知って

大喜びのまりあ(国仲涼子)と

レストランを続けて欲しい千絵(瀧本美織)



まりあは、英介とお似合いだけど、

「音楽やってる英介」にこだわってしまって

いつまりあの心が離れてしまってもおかしくない状態だし



千絵ちゃんは料理やってる英介が大好き



うーーーん。

だけど、英介と千絵より

拓ちゃんと千絵の方がお似合いなんだよなあ~何となく。

そう見えてきちゃったんだよなあ~。


まあ、拓ちゃんと千絵ちゃんがカップルになるのは

いまのところ難しいと思うけど・・・



でもでも、

千絵ちゃんが英介のことをにこにこしながら話しているとき

思わず抱きしめちゃった拓ちゃん


「あの・・」

「くーーーっ あったけぇ~」

「へ?なに? これなに?」

「だって千絵ちゃんさ、英介の話ばっかすっから。ココロが寒くなっただけ」



いやぁ~んドキドキ


こんなことされたら、視聴者は拓ちゃんにキューンドキドキだから。笑



千絵ちゃんだって戸惑っちゃってるよ~




そして、千絵ちゃんまりあにとうとう宣戦布告!

来週は恋もかなり動き出しそうですね音譜

「悪しき実」  後編


事件のキーパーソンの

春川美津代。

この役に木村多江さんがキャスティングされている時点で


この人が犯人でも犯人でなくても


さびしくて悲しい事件なんだろうなあって


そんな予測がされてしまって


なーーーんだか

悲しむ用意をしながら観ていた気がします。






今泉係長(高嶋政宏)に

射殺事件の帳場に加えてもらおうと掛け合うが

日下(遠藤憲一)に責められ



そのあとの姫(竹内結子)の荒れようったらドンッ


部下たちが待っている狭い部屋に戻ってきた途端

「なめてんじゃないわよ」

と、タバコを取って

何かに蹴りを入れ

ドアを乱暴に開け

大股で出て行ってしまった。笑


立ちあがったまま

茫然と

一瞬の嵐を見送る

ナイトたち4人


「玉砕みたいですね」



このシーン

笑っちゃいました~音譜



部下のみなさん

ご苦労様です汗



すぐに菊田(西島秀俊)がフォローに来てくれて

こっそり嬉しそうにしている姫もカワイイです。



姫と菊田の

ストイックな恋模様


次回は動き出しそうですよね。


1話目か2話目かどこでだったかわかんなくなっちゃったけど

早い段階で見せてくれていた


菊田が姫を抱きしめるシーンも

予告で映っていたし









今回のタイトルの意味


なんかちょっと好きです。



殺し屋だった岸谷が

春川と出会って生き方を変えようと必死になったけど

その願いはかなわなくて

自分が殺してきた人へ弔うつもりで

不器用な手つきで小さな地蔵を彫った木


「しきみ」


「しきみ」の語源は

「悪しき実」

「しきみ」の実は猛毒を持っているから

そう呼ばれていて

「悪」をとって「しきみ」となった


美津代が「匂いの強い木」と言っていたから

きっと香木

香木は線香の原料になったり

仏花に使われたりする


そんなことを岸谷が知っていたかどうかは知らない



でも、知っていたような気もしますね・・・

もしくは、知らなくても、偶然の奇跡、みたいな。


物語の雰囲気に合った

すごく悲しくて優しいタイトルだなあって

思いました。