むろまちの ドラマ好き 感想ブログ -16ページ目

むろまちの ドラマ好き 感想ブログ

ドラマ、映画、舞台、お笑いライブの感想を中心に、ひとりごとをつぶやいてます。
視点はミーハーです(*^_^*)

※更新したら、ツイートしてます↓
Twitter  muromati_blog

ひゅ~っ音譜

カッコイイ~アップ



やっぱり、

ラッキーセブンは

戦隊モノだったんですね音譜ニコニコクラッカー


うすうす感じてはいたけど。笑


そう思ってみてると、

そう見えるシーンが結構あって

楽しくて仕方がありませ~んニコニコ


開始早々の事務所のシーン

筑紫さんが

駿太郎、飛鳥ちゃん、茅野ちゃんに

16年前の事件を明かしている時の

4人の立ち位置と

立ち姿とカメラアングルなんて、

まるで戦隊モノですよ~。


駿太郎が振り返りざまに、

アップで

決めゼリフを言うところも!


それに、

飛鳥ちゃんや淳平さんまでもが

あんなに強いなんて。笑


瞳子さんの回し蹴りを決めた後の

どや顔なんて、最高!!


もちろん、駿太郎と輝の

華麗なるアクションも

しっかり堪能させていただきました!!

これは、戦隊モノ以上のレベル!!!



まあ、変身も、変体もしないし

巨大ロボットも出てこないけど・・・



あとは、悪者退治ですよ!!!



八神コーポレーションへの

潜入シーン!!

ドキドキラブラブワクワク音譜

たのしいなあ~ニコニコ



ユカイツーカイな

楽しいドラマ!


最終回は大満足!!

とうとう最終回

ツンデレでカッコ良くておちゃめな『俺』(上川隆也)ともお別れですあせる


これで『俺』な上川さんを見れなくなるのかと思うと

ちょっと、かなり、寂しいなあ~


でも、「平清盛」の鱸丸で盛国な上川さんも

めっちゃカッコいいから

まあいっか音譜




双子のリアルパパは

犯罪者じゃなくて

潜入取材に失敗して追いかけられてたんですね。


なんとなく、

そういう真相じゃないかと思ってました。

双子のお父さんが犯罪者という結末は

このドラマには似合わないし。


でも、

双子に会わずに

またもや姿を消しちゃうなんて・・・

他にも追いかけられているってことらしいけど

せめて、

会って、謝って、一声かけて、それから逃げる

くらいしても良かったんじゃあないかなあ~

まったくう~



で、

『俺』のステップファザーが続行!


という、

ハッピーエンドはてなマーク。笑


いいのかこれで!?


まあ、いいんだろうなあ~


偽物とか本物とか関係なくて


一緒にいたい人と居るのが

自然で

幸せなんだから

きっと。

弓成(本木雅弘)の投身から5年経ち、

「時間が解決する」ってよく言われるとおり

前回までの出来事が

かなり鎮火した状態の中


最終回は

沖縄の地元の人に命を助けられ

素性を隠し、

由里子(松たか子)をはじめ

縁のある人との連絡を断ち

すっかり世捨て人のように生活していた弓成が


沖縄の人々と

歴史と

現状に触れ

新聞記者として再び息を吹き返すまでの話でした



私は、先週の予告動画を見たときに

嬉しくて泣いてしまったけど


実際に見た感想は

予告動画で予想したものと

少し違ってました


私は、もっと

無邪気な内容を予想していたんです。


弓成の心情をじっくり描いていく方に

もっとウエイトがかかっていると思っていたので


優しくて、温かな、2時間


だと思っていたんです。




だから、

次々に付きつけられていく

沖縄の現状は

ショックの連続でした。


私が知っていた

沖縄問題は

ものすごく浅くて

認識が薄いものだったんだ

って思いました。


もちろん、

ドラマだから

現状のすべてを描けているわけではないとは思うので


「これで、全てを理解した」

なんて、全く思わないけど。







由里子と昭子(真木よう子)の話。


5年経った昭子は

牙も角もすっかり取れてしまって

「過去」にすることが出来たようで

ホッとしました。

やっと、自分の本心も認めましたよね


過去の恋愛を

自分の恥ずかしい心情や行動を

冷静に笑って話せるようになるのは

幸せなことですよね





由里子は弓成を待っていました。

「踏ん切りがつかない、どこかで生きている気がする」っていうのは

信じているってことですよね。


この、由里子の

揺らぎながらも崩れない強さが

この物語を支えているような気さえしてきました



だから、当然のように

弓成と由里子は

再び共に生きて行くようになる


由里子のこの選択に

満足です。



いい最終回だったなあ。