2020年12月24日
クリスマスイブ
子供たちが楽しみにしていたクリスマス
毎日指折り数えてクリスマスを待っている
無邪気な頃。
今年はコロナでこんな状況で
世界中、多くの人々が例年とは違うクリスマスを
過ごしているのかな…
我が家は平和なクリスマスイブ
私は朝からなんだか落ち着かず
クリスマスディナー用に料理を作ったりしながら
ソワソワしていた。
この日は別居中の旦那の故郷では肉以外の沢山の料理を作り食べるのだが、別居してからは
もう日本式でもいいんじゃないかという気がして
24日も子供の食べたいものを用意する
今年は息子の要望でローストチキン。
いや、本当はターキーがいいといわれたけれど、余るのは目に見えているし、ターキーはあまり好みじゃない自分の希望もあり、ローストチキンで納得してもらった、と言うべきか
テーブルをセットして
キャンドルを灯すと
庭で遊んでいた息子が戻って来て
わぁー、ママ、すごいスペシャル!
って嬉しそうにしてくれた。
ぁあ、これが私の幸せ。
些細なことで、ちょっと面倒に感じる事、
忙しくて時間に追われるばかりの生活を送っていた時はなにもかもが面倒に感じていて、面倒に感じること = 無駄な事
で図式が私の中にできあがっていた
無駄なことは一切したくない!って頑なに。
その中に私が幸せを感じる欠片が沢山つまっていることに気づかず、いっぱい見過ごしていたんだな…
その事に気付かされる度に胸がチクリとする
でもね、自分を責めないよ。
いつもただ一生懸命、我慢して頑張ればいつか幸せになれるって叩き込まれていた幻想を純粋に(バカ正直)に信じて生きてきたからね。
長く寄り道していたから
気付くのにかなり時間がかかってしまったんだけど。
今も疲れていたり、やるべき事に追われていると
この面倒くさいと思う病が襲ってくる
また幸せの瞬間を見過ごしちゃったかな。
テーブルセッティング、旦那も来るって言っていたから4人用にしていたら、息子に
あれ? 1,2,3人なのになんで4人分なの?って。
そうだよね〜、でもお父さん来るって言っていたから一応4人用にしたよ、でも何時に来るか知らないけど。って答えたけれど
息子の中で、この家の家族は既に3人になったのかな?なんてぼんやり考えていた。
一通りの準備を終えて、一休み。
どんよりしていた雲の合間から太陽が、
私のお気に入りのスポットを照らす。
ここは、暖かくて周りのものがキラキラして見える
気持ちがいいなぁ、幸せだなぁと思う
旦那はいなくとも幸せ
今でも力仕事とか車の事とか手伝って貰う事
有り難い。
でも
一緒にいない方がもっと自然に幸せを感じることが
できる
でもこれって、別居していようがなかろうが
多分、自由を失ったように感じていたり、そのように生きてしまう癖がついてしまった世の多くの女性が思っている正直な気持ちかも。
世界の皆が幸せでありますように🎄✨✨🥰🤗
プレゼント沢山
我が家にもサンタさん(私ね😅)来ました!
ラッピングもセッティングも結構大変な作業
クリスマスを終えると今年もやりきった感
特に今年は特別だったからね