2020年は誰にとっても特別な一年だったかな?




ウイルスの蔓延が世界中に拡がって

今もなお、世の中は不安な気持ちで溢れてる。




でも、色々なことを気づかせてくれた一年。


最悪と思うか

最高と思うか

私次第。



大きな声では言えないけれど、

一見、最悪だった一年のようで、
実は最高の一年だったと思いたい。


今までになく

迷ったり

感情を揺さぶられたり

したからこそ、

生きてる実感、感じたのかな。



数年後、いや10年後…



思い出したらやっぱり最高な一年だったと
思えるかな…?




ありがとう2020年!

感謝を込めて過去にさようなら😊💖






2021年も世界の皆が幸せでありますように✨🥳






2020年12月24日

クリスマスイブ

子供たちが楽しみにしていたクリスマス

毎日指折り数えてクリスマスを待っている

無邪気な頃。


今年はコロナでこんな状況で

世界中、多くの人々が例年とは違うクリスマスを

過ごしているのかな…


我が家は平和なクリスマスイブ

私は朝からなんだか落ち着かず

クリスマスディナー用に料理を作ったりしながら

ソワソワしていた。

この日は別居中の旦那の故郷では肉以外の沢山の料理を作り食べるのだが、別居してからは
もう日本式でもいいんじゃないかという気がして
24日も子供の食べたいものを用意する

今年は息子の要望でローストチキン。

いや、本当はターキーがいいといわれたけれど、余るのは目に見えているし、ターキーはあまり好みじゃない自分の希望もあり、ローストチキンで納得してもらった、と言うべきか

テーブルをセットして
キャンドルを灯すと

庭で遊んでいた息子が戻って来て

わぁー、ママ、すごいスペシャル!

って嬉しそうにしてくれた。



ぁあ、これが私の幸せ。




些細なことで、ちょっと面倒に感じる事、

忙しくて時間に追われるばかりの生活を送っていた時はなにもかもが面倒に感じていて、面倒に感じること = 無駄な事
で図式が私の中にできあがっていた


無駄なことは一切したくない!って頑なに。


その中に私が幸せを感じる欠片が沢山つまっていることに気づかず、いっぱい見過ごしていたんだな…


その事に気付かされる度に胸がチクリとする




でもね、自分を責めないよ。

いつもただ一生懸命、我慢して頑張ればいつか幸せになれるって叩き込まれていた幻想を純粋に(バカ正直)に信じて生きてきたからね。
長く寄り道していたから
気付くのにかなり時間がかかってしまったんだけど。


今も疲れていたり、やるべき事に追われていると
この面倒くさいと思う病が襲ってくる



また幸せの瞬間を見過ごしちゃったかな。






テーブルセッティング、旦那も来るって言っていたから4人用にしていたら、息子に
あれ? 1,2,3人なのになんで4人分なの?って。



そうだよね〜、でもお父さん来るって言っていたから一応4人用にしたよ、でも何時に来るか知らないけど。って答えたけれど



息子の中で、この家の家族は既に3人になったのかな?なんてぼんやり考えていた。



一通りの準備を終えて、一休み。



どんよりしていた雲の合間から太陽が、

私のお気に入りのスポットを照らす。

ここは、暖かくて周りのものがキラキラして見える

気持ちがいいなぁ、幸せだなぁと思う




旦那はいなくとも幸せ




今でも力仕事とか車の事とか手伝って貰う事
有り難い。

でも

一緒にいない方がもっと自然に幸せを感じることが
できる



でもこれって、別居していようがなかろうが




多分、自由を失ったように感じていたり、そのように生きてしまう癖がついてしまった世の多くの女性が思っている正直な気持ちかも。











世界の皆が幸せでありますように🎄✨✨🥰🤗



プレゼント沢山
我が家にもサンタさん(私ね😅)来ました!

ラッピングもセッティングも結構大変な作業

クリスマスを終えると今年もやりきった感

特に今年は特別だったからね








人生は不思議だ


私の人生も


想像もしていなかったはずの
場所や出来事に


まるで偶然のように


遭遇する



過去にいくつか


あれっ?あれれれ?

私、ここにいる。
(まわりをじっくり観察してしまうような)




今迄居た世界と別世界に
いるような


知っていたんだろうけれど


知らなかった世界


目の前に広がっていて



思えば遠くに来たもんだ
(寅さんか!😄)



って感じる瞬間がある。



別居中の旦那の国は


出会った時、国名は知っていたけれど
実際どこに位置しているのか知らなくて



その日帰ってから地図を確認した

当時まだスマホってものがなかったものでね…
(石器時代か)




義理父は当時まだ今よりも体調が良く
趣味の狩猟にシーズン中は良く出掛けていたようだ
(趣味が狩猟って既に別世界 笑)



その国を初めて訪れた時、



何故か


狩猟に連れて行ってもらうことに!

(というか、まだ若く好奇心旺盛な私が自分で行きたいと言ったに違いない…覚えてないけど)





早朝(夜中?)外がまだ真っ暗闇の中、


ものすごく古い年代物のジープみたいな車
に揺られて、

いや、揺られてなんてもんじゃなく、
シートベルトもついてないから

森の中の道があるのか無いのかわからない道なき道をグラングラン、天井に頭をぶつけながら
進んでいく


降りてからも森の奥深く入っていくのだけど
歩きにくい道を
一人で迷子にならないように
ついて行くのにもう必死


そのうちお義父さんは私達の事は置いて自分の相棒(猟犬)と共に何処かに消えてしまった


私と旦那はそれに追いつこうとしていたのか
別の道を進んでいたのか覚えてないけど



歩く、進む、泥濘んだ森の中を。







次第に夜が開けてきて





鳥のさえずりと共に薄明るい世界。






足を止めると他に何も聞こえない世界。







静寂。









疲れたなぁ、
思ったよりかなりハードだゎ
もうついて来るのやめよう

とか思いながら



彼の背中を必死に追いながらついて行く。







Look!

と先を促され目線をやると



伸びて生い茂った水草を掻き分けた先に




突然視界が開けて




小さな湖



そこには白鳥の親子が


静寂の中


ただただ優雅に


ゆっくりと泳いでいた。







あ、白鳥の湖だ


バレエで何度か見たことがある


あの白鳥の湖の世界。




現実にここに本当に存在している事を知り

実感した。




あの世界観は本当だったんだ!





そして、日本で生まれて世界を夢見ていた私が


本当に存在する
白鳥の湖の世界を
みていることが


不思議で


タイムトリップしたような


気持ちになった













貼り付けた画像はその時の湖とは全然違うけれど、
太陽の光がパワフルで
皆さんにお裾分け❤️









世界の皆が幸せでありますように✨🌈💖