内診室の後は処置室
まずは追加のお薬をもらいました
本当久しぶりの看護師さん


1度目の流産手術の後私はこの方に
抱きつきわんわん大泣きしました

麻酔から覚め記憶があるのはこのシーンから

看護師さんは優しく抱きしめて
優しい言葉をかけてくれ
背中を何度もトントンしてくれました

本当に有り難くって
きっとこの時の事は一生忘れないと思う
だから
1番辛い時お世話になった看護師さんです

それ以降なかなかお会いする機会がないので
とってもお久しぶり

この前の流産の事もお話して
「辛かったね~でも同じように2度ダメだったけどこの前無事卒業された方いるからね」
と激励してくださいました
嬉しい

他にも仲良しの看護師さんがいるのですが
こうした時に近況や今の状況など
ちょっとお話を聞いて
いただける時間って私にとっては
癒しの時間で心が和みます

本当感謝です

そしてそして本日のメインイベント





ピシバニール注射
ガクブル


原因不明な流産をしてしまった私に
M先生が提案して下さった治療のひとつ

同種免疫異常を疑っての治療です
同種免疫異常かどうか検査することは
出来るらしいのですが、3万円位かかって
結果まで2週間
でもそれで数値が出ても
今までのデータが確立されておらず
よって、どれ位で異常になるのかがハッキリと
わからないそうです
だからかM先生にも検査を勧められませんでした
同種免疫異常だったとしてもピシバニール注射が
有効らしく、副作用もないことから
今回使われることになりました
どうかどうか私に有効であってほしい

ありますように





絶大な信頼を寄せるM先生から勧められたことは
なんでもウェルカムな私ですが

はじめは注射か~と
これといった気持ちもなかったのですが
調べていくうちにある方は
片腕に4本で両方で8本
打ったと聞き
打ったと聞きもちろん一回でです
それでやっぱり怖くなり

更にリプロではそれが片腕のみ20カ所だと
聞かされた時にはあなた

気が遠くなりました

でもM先生が注射して下さるということで
ただそれだけが救い
ただそれだけが

なのにぃぃぃな~ぜ~
←この歌知ってます?

ちがう先生な~の~


先生も私やりますとそう仰ってたのに~
ちがう先生登場にきっと私
落胆の表情を隠しきれてなかったと思います



でも仕方ない。
この方にお任せするほか

結果、痛かったーーーー







痛かったょーーーーーーー











肩かと思ったけど肘より少し上の外側に
してもらいましたが
刺すのも薬入るのもどっちも痛い

なんてったって、20カ所

痛いシャワーが止めどなく

はじめ何回か数えてたけど途中から痛さで
なんだか分からなくなり

でも先生も作戦なのか
刺す時刺しますょ~と
刺す時刺しますょ~と声をかけてくれたんですが
どうやら2回に1回位の
ペースで声かけしてくれたみたいで
想像より半分くらいの速さで終わりました

いつもの注射の丸いシールじゃなく
腕がすっぽり隠れる位の大きいガーデを
貼ってもらって終了

この上ない盛り沢山の1日

疲れ果ててクリニックをあとにしました


