そうそう、移植後のお話

そもそも今回の移植は
流産から後、卵巣が腫れたり
なんだか順調に進まなくて
時間をかけてようやく快復して

M先生からも
頂いての
頂いての移植であり
私たち夫婦にとって、とぉぉおっても嬉しい
ことでした

それと同時に、凍結してもらっている卵ちゃんが
今回でなくなるので
ダメだった場合、また採卵するのか諦めるのか
それ故今回に賭ける気持ちも大きくて

よくM先生は
「妊娠した時と 同じことをされるのはいい事ですよ~
」
」とおっしゃって下さるので
前回妊娠時と同じようにしようと
移植後1週間は
仕事を休ませてもらい

ずっと家にいて
姫生活をしようと思っていました





前回は旦那さんも早く起きて仕事行く前に
洗濯物を干してくれたり色々と家事を
手伝ってくれたりしたので
きっと今回もそうだろうと
何の疑いもせず

それが今回は2回目移植から
すぐに週末で
私もついつい動いちゃうのもいけないんですが
旦那さんも機嫌悪いのか
なんだかちがーーーーーう

私が用事たのんでも思うように
動いてくれなくて
イライラするし











そしたら私も態度に出ちゃうし
ギクシャクしてきて

そして日曜の夕方

キッチンに立って簡単にゴハンの準備してた時

簡単なモノだけど
私、何気に今日3食作ってるやーん

なんか下腹部も痛いのに

何してんだろー





昨日から1日1時間も横になってない

ていうか
旦那さんも
無理しないで横になっててって言わないし

遅くとも週末には着床するはずって
培養士さんも言ってたのにーーーーー





無理しちゃったから
ダメだったらどうしよーーーーー











とイキナリのギャン泣き

自分でも驚く程の

ギャン泣きって、赤ちゃんに使う言葉かなぁ

でもあえて自分に使っちゃう程の
大泣きでした

旦那さんに対するイライラと
それをうまく対処できず
結局は卵ちゃんを労わることが出来なくて
色々やってしまった自分に対する腹立たしさとで
号泣しました

皆さまのおうちはどうなんでしょう

せっせせっと旦那さまがかいがいしく
赤ちゃんのいる奥さまを
労わってくれるんでしょうか

気になるところです

で、普段は母に心配かけることしたくないので
夫婦ゲンカの話なんか言わないのですが
その時ばかりは我慢できず
泣きながら電話してしまいました

泣きじゃくる私では
ラチがあかないと思ったらしく母が
旦那さんに替わってと

母には心配かけて悪かったけど
このことがあって
旦那さんも配慮が足りなくてごめんね

悪かったと反省し
私も自分の大人気のなさや
周りがどうあれ
何より卵ちゃん1番に考えて生活しなくちゃと
深く反省しました

夫婦ゲンカを聞かせてしまい
しかも号泣まで



卵ちゃん達、本当に本当にごめんねーーーーー

呆れないでどうかどうかお腹にくっついててね

まだ遅くないと信じ
判定日まで
無理せず心穏やかに過ごしたいと思います

そうそう
この日、
外側の窓ガラスをベランダ出たついでに
拭いたり動いたからか
ヘパリン注射跡から出血し
おパンツのお腹部分に
3センチ程の血の跡が2つもついていて
トイレでビックリ

無理しちゃダメですね

そして次の日の朝
更に早起きした旦那さん

カフェのワンプレートランチみたいな

豪華な朝ゴハンを作ってくれていました

感謝





そして母からの
これどうやって1日で作ったの

て思わず聞いちゃう位の
1週間は何も作らなくていい位の
大量のお料理の数々が
冷凍されて我が家に届きました

こちらも感謝





いくつになっても心配かけて申し訳ない
この母のためにも
赤ちゃん
カモーーーーーーン


カモーーーーーーン
