ブログページを開いた。もう半年ぶり。
この半年もあらゆることがあって、それは「毎度のこと」ではあるけれど、
この半年にあったことは、、これまでのいつも通りの感じとは、ちょっと違う。
なんというか、この数年の変化の総決算をしたような感じなのだ。
この数年、居住地や生活環境を含めた変化が大きすぎて、
自分でも、その時にアジャストメントしてゆくことに精一杯だったけれど、
この半年は、その大きな変化を受けて、変化した人間関係や自分の内面を、
最終調整をかけるような時期だった。
だから、重荷なこともあったけれど、
ちゃんと整理をつけてよかったな。と、今はそう思える。
そしたらまた、文章を書きたくなった。
古い(以前の)ブログは、「ヨガに先生であるわたし」が書いていたものだから、
いまあの続きをやることはなんだか違和感があって。
その頃は、わたしの仕事の中心にヨガしかなくて、
生活の中心にはわたししかいなかったけれど、
いまはだいぶ変わった。
事業内容も増えたし、家族も増えた。
となると当然、あの頃とは全く違うのだ。
だから、人間関係もあれこれも、変化していって当然だよね。
この当然を受け入れることに、とても時間がかかってしまったけれど、
時間をかけてよかったなぁと、いまになって思えます。
自分の内面が動くには、納得するには、受け入れるには、
自分なりの時間がかかるものだもの。
その“自分のペース”を大切にしたいし、それが自分を大切にすることです。
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そういうわけで、“誰の期待にも応えない”をモットーに文章を書きたいな、と思います。
これまでは&わたしの性格的に、生徒さん、お客さん、情報や言葉を待ってくださっている誰かのために、と文章を書くことが多くて。
それが、続かない原因だった、とよくわかったから。
誰のためでもない、わたしのための記録を残したいな。
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最近も、出張や旅が多いのだけど、
長年興味があった高野山に行ったら、なんだか生まれ変わったような気がしてる。
それからあれこれ調べ始めたのだけれど、
調べれば調べるほどに、自分でも気付かぬレベルで高野山には深いご縁が会ったことが判明した。
神仏習合
金胎不二
このあたりは、わたした生き方考え方にドンピシャ。
かつ、奥の院は金剛界を象徴していて、智慧を表す。
(智の漢字にシンパシー!)
お大師様の入定の日と、わたしの誕生日。
など。繋がりを感じずにはいられないラインナップ。
ここ数年をかけた一連の変化の総決算とも言えるタイミングで、
高野山奥の院で生まれ変わることができて、
やっぱりタイミングも全ても、が完璧でした。
