STML#24 ひまです🌼
最後のブログということでだいぶ端折りますが、私のラクロス人生について書かせていただきます。
私は高校の時、大学ではとにかく体を動かしたい、最後の学生生活を楽しみたいと考えていました。そして、気づいたら大学を選ぶ条件として幼児教育科があることとラクロス部があることという二つの条件が揃っているところになっていました。そして約一年半前にラクロス部に入部してラクロス生活がスタートしました。
ラクロスを始めて一年も経っていない去年の冬に同期でリーグについてMTGをしたことがありました。私はその当時、リーグに出ることは厳しいと思っていました。今年度で新入生の募集を停止し、そもそもの入学者数が少ない中で人数を揃えられるのか、リーグは四年生や三年生が出ているチームがほとんどだけど私たちの学校にはそもそも四年生はいない。人数的にもメンバーはほぼ一年生と二年生で構成される。その当時はリーグに出たいという思いよりも不安の方が大きかったのではないかと思います。
しかし、私たちの予想を超える沢山の一年生が入部してくれました。一年生には本当に感謝しています。
練習を重ねていくうちになんでこんなに元気なんだろうと思うほどのフレッシュさ溢れる一年生。
二人という少ない人数で私たちを支えてくださった三年生。
個性あふれる大好きな同期。
この21人でリーグの舞台に立ちたいという思いへと変わりました。
そこからは本当にあっという間だったと思います。
そして今週の日曜日にはリーグ最終戦、つまり引退試合です。私は幼児教育科のため、もう一年続けることも出来ます。しかし私は就職に向け今年で引退することにしました。
こうして一年半のことを振り返ると本当に引退していいのかとかラクロスやりたいとか自分で決めたのに色々言っているのは想像できます。ラクロスを続けても辞めても何かしら後悔が残ることも分かっています。でも自分で引退という答えを出したので最終戦は悔いのないように、全員で、全力で楽しみたいと思います。そして、もうすでに思っていますが、このチームで良かったと思い最後を締めくくることができたらと思います。
ラクロスを始めてからのこの一年半というどこの大学よりも短いラクロス生活の中で、同期と揉めたり怪我などが多く、やめたいと思ったことも一度や二度ではありません。みんなが練習している姿を見ることでさえ嫌だった時もありました。でも今は立短ラクロス部で良かったと自信を持って言うことができます。
立短ラクロス部はどのチームよりも若く、フレッシュなチームです。そして、立教女学院短期大学ラクロス部として出場する最後のリーグ戦です。沢山の思いを背負って最後のリーグ戦の舞台に立ちます。短大だからという言い訳はせず、今まで積み重ねてきたことをチーム全員で発揮します。辛いときはこれまで一緒に頑張ってきた仲間を信じて、支えてくれたOGさんや家族、友人、そして仲間のために全力で戦います。
少し遠い場所ではありますが会場まで足を運んでいただけると嬉しいです。
応援よろしくお願いします。
私の思いをぎゅっと詰め込みましたが破茶滅茶でまとまりの無い文になってしまいました。すいません。最後まで読んでいただきありがとうございました😌






