最後の診察の日がやってきました。

 

私、この産婦人科にくると

とってもリラックスできるので

もう来れないのかと思うと残念でなりません。

 

札の番号が画面に表示され、主人も一緒に診察室へ。

 

思ってもいなかった言葉が、先生の口から出ました。

 

病理検査の結果、

全胞状奇胎であることがわかりました・・・。

この病院でも3人目と例が少なく

精密検査が必要になりますので・・・

 

は?

 

胞状奇胎?

 

正直、自分にはあまり関係ないかなと

調べもしていませんでした・・・。

 

で、胞状奇胎って何???

 

先生から説明がありました。

 

字のごとく胞状、泡の状態のものが

ガン細胞と同じように増えていき、

ぶどうのような形になります。

 

その泡1つ残さずとる必要があります。

最低6ヶ月経過をみて、完全になくなってから

次の妊娠に挑んでいただくことになります。

 

6ヶ月・・・だとぉ・・・

 

時間がないのに!!

 

1つ残っていると増殖していくので、

中絶手術(子宮内容除去術)と

まったく同じ手術をする必要が出てくるかもしれません。

 

必ず治りますから、頑張って治しましょう!!

とおっしゃった先生が、

コウノドリの綾野剛にしか見えませんでした。

 

なるべく早く言ってください

と、診察歴がある品川のS大学病院の紹介状を

いただきました。

先日電話をくれたときに、早めに来てください

って言って欲しかったな。

 

帰宅して、最短で今週の土曜日に予約。

 

なんだかわからないけど、

とりあえず妊娠したがために病気になり、

次の妊娠も半年待てと・・・。

 

今日という日は、さすがにもう妊活やめたい

と思ってしまった。。。