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STMゴルフスクール

生徒の方よりゴルフを愛するインストラクターが送るゴルフライフ!!!

ゴルフコースレッスンを中心に活動しています。

交通費、プレー代、レッスン代、全部込みで2万円でコースレッスン致します。

芝って色々あって、ボールが浮いちゃう芝、沈む芝、芝が強い芝、弱い芝、その上にボールが乗るので、かなり影響します。

ここを無視してはダメなのです。

地面があってボールって少し浮いているんです。
どのくらい浮いているのかが凄く重要なんです。
足は地面についていてボールは5cm浮いていたとします。
地面を打ったら、下をくぐってまったく飛ばないです。

ボールが地面から何センチぐらい浮いているか考えた事ありますか?
ここも考えない人が多いです。

あとゴルフが難しいところは、コースによって芝が違うし癖があります。
ラフでも芝の強さが違うと考える事が変わります。
ラフだと飛びすぎてしまうフライヤーというのがありますが、どのくらいフライヤーするのかを凄く神経使って考えます。
フライヤーは芝がボールの間に入りバックスピンが減って飛びすぎて、グリーンでも止まらなくなってしまいます。
グリーンの奥は罠がいっぱいで、奥からのアプローチはたいてい難しい。
ボギー覚悟です。
どこにボールが行けば最善か考えます。

あとは傾斜です。
無視している人が多い。
つま先下がりだといつもよりボールが低い位置にあるんです。
その分、膝曲げてかがまないと届かないです。
膝曲げる姿勢ってつらいですよね。
その姿勢でスイングするとつらくて起き上がってしまいます。
トップのオンパレードですよね。

傾斜と戦うには、筋力と飛距離よりミートしようとする気持ちが重要です。
傾斜だと7割、8割ぐらいしか振れないけど、距離が欲しいので10割で振ってミス・・・・・
凄く多いです。

あとは傾斜を無視する人・・・・・
今、つま先下がってたのわかりました?わかりません・・・・・

敏感になってください。笑

これはティーショットでも言えるんです。
右に行きそうなつま先下がりのティーグランドで、右がOB近いと右を避けて左に振るので、体が開き振り遅れて右に行くんですよ。
これは自分からしたら当たり前なので、なんとか避けます。
上手い人は、こういう景色やシチュエーションで失敗して来ているんです。
なので避ける方法を考えているんですよ。
そして一般の人が感じない、ここ右あるよねとか左行くよねとか、見えない会話します。笑

そう考えると、設計者の意図とか罠が見えてくるんです。
風もミックスされて難関ホールになったり。

ゴルフって凄く深いんです。

でも楽しいですよね。