SOMETHING TO MAKE EVERYONE HAPPY -40ページ目
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They're back!

I'm happy they're back!

SOUNDGARDEN

I've been wondering what Chris Cornell is doing after Audioslave.

This gonna be working and much better before they quit the band.

How about FRF? hope they're coming to Naeba.

in ordinary life

Metro at Paris.
Look at Something, both of them.
maybe we can say What is called "in ordinary life".

metro at Paris

took this 2005/12/28. wanna go Paris(but can't go now).

Liveレポート:BSフジ10周年記念 BS☆フジイ SPECIAL LIVE

お正月休みもあと僅か!ワインを飲みつつすっかり酔っ払いモードですが、早速レポ書かせて頂きます。

大晦日、我が家は2009年は日本武道館にて楽しい時間を過ごさせて頂きました。

『BSフジ10周年記念 BS☆フジイ SPECIAL LIVE』

CIMG0272.jpg

出演者:
THE COLLECTORS
GOINGUNDER GROUND
浅井健一
TRICERATOPS
加藤ひさし(塾長コーナー)
藤井尚之
YOU
馬場俊英
藤井フミヤ

BSフジにて金曜日の深夜にやっている番組『BS☆フジイ』。見ますか?
たまにチャンネル変えたりしていると「あっ...。」ってな具合に。興味あるアーティスト、
好きなアーティストが出ているとそのまま最後まで見ることも。

カウントダウンライブではなく、出演アーティストも多いので、17時半スタートと、大晦日にしては割と早め。

・THE COLLECTORS
一番手はTHE COLLECTORSです。もう大御所と言ってもOKなくらい長い歴史がありますね。自分は加藤氏が永ちゃんに歌詞を提供していたり、コータロー氏が大の永ちゃん好きということもあり、いつかはちゃんと観たいなって思っていたバンドなのです。そして大事な友人が彼らの長年のファンということで、よくTopicとして上がっていたバンド。彼女の心をぎゅっと掴んでもうずーっと離さない。何ががあるに決まっている。何がかありましたよ。オープニングアクトと加藤氏は言っていましたが、充分過ぎるほど熱い、暑苦しいか(笑)と思うくらいのパフォーマンス。楽曲は前もって知らなかったけれど、とてもポップで、例えばThe Whoのラフな演奏に加藤氏のキャラと声を乗せることで、日本人に分かりやすいテイストにしたブリティッシュロックのような、でもやっぱりその乗りはラフでキラキラしていて、ハッピーなロックンロールをお見舞いしてくれました。加藤氏、衣装も顔も声も髪型も最高です。コータロー氏、知らなかったけど結構長めのソロ弾くんだな~。潔さが感じられるギターでした。THE COLLECTORS、楽しかったです。今度は小箱で観ようかな。

・GOINGUNDER GROUND
例えば青春ならば、我々の世代は岡村靖幸という二癖、三癖どころか癖の塊のような変態を知っている。何故だろう、物足りない青春ソングス。という印象。若い子だったり女子にはいいのかな?残念。

・浅井健一
ベンジーは2009年、FUJIROCKに出演されていましたが誰かと誰かと被り、しかもred marqueeに出演されていた為、遠くのステージを観ていた自分は残念ながら観れず。やっと観れました。
最高最高!もう、声とか曲とかギターとか云々じゃなくて“Groove”です。全体のノリ。浅いノリ、深いノリ、緩いノリ、激しいノリ…短い時間にいい流れで魅せてくれた。そしてDrumの椎野さん。彼は自分が小学生の時初めて生で観たLiveのドラマーであり高校生くらいまでは結構な数で観ていた人。思い入れのある方です。2、3年前にもFUJI ROCKで久しぶりにマグノリアで観ました。彼の音、プレイは「あぁ、叩かされているのではなく、感性で叩いている、叩ける環境に辿り着いたんだな。」という印象。とっても良いドラムだった。なんだか人生観みたいなものさえ漂わせる。ギターの深沼氏の音はテクスチャー的に生かされていたし、ベンジーのギター、音は装飾的なプレイは深沼氏にまかせ、自分はグレッチを芯で鳴らし、曲の根幹とリズムを奏でて、曲の世界観をただ作る。それにしてもBJCと比べると偉い丁寧なバンド、音作りだな~、という印象でした。
“浅井健一”で一気に熱くなりました。個人的にはやっぱりベンジーの時間が一番楽しかったです。

・TRICERATOPS
彼らも音楽仲間さん一押しだったので、興味があり、楽しみにしていました。3人で作り出す音はいわゆる3ピースと呼ばれるロックテイストではないものを感じました。やっぱりマイケルの影響だったりするのかなぁ?ポップとダンスとロックの融合。しかし、まぁ器用にギターも変え、エフェクトも変幻自在で、本当にトリオかいな、って思うほどの懲り様。見事。Drumも良かったな~。強いて言うなら400CCのバイクに600CCとか1100CCくらいのエンジンを載せてる。Drumがオーバーヒートしちゃうよ!的な。良かったです。格好良い。あぁいう荒々しいDrum、大好きです。声と曲はきっと女性の方が受けるんだろうなって感じたのはショウガナイ。ここはフミヤと共通項かなぁ。もうちょっと長めのセットで、またイベントで彼らが観たいです。幕張でサマソニでどう?

・藤井尚之
尚ちゃんは以前、The ThrillのLiveにゲストで出た時、あのバリバリのサックス集団に混じってまったく臆する事無くガンガンにアルト吹いてました。あれは格好良かった!絶対、あっちの方がいい。あぁいうところ出た方が実力がよく分かる。残念な事に、残念なフミヤの弟的な出方でした。

・YOU
存在意味がよう分からないタレントさんでした…。

・馬場俊英
馬場さんについてはよく知らないんだけど、屋敷氏を筆頭とするTHE RAWGUNSを従えて、フミヤの直前に3曲。他の出演者はみんなバンド(自分のバンドを従えてとか)彼は一人。その歌声、パフォーマンス、そして清々しいMC、人柄がきっちり伝わるものでした。好みの音楽とは違いますが、丁寧にしっかりとメッセージを届けようとする姿がとても好印象でした。

・藤井フミヤ
昨年、幕張のイベントで初めて彼を観て「歌上手いなぁ~。踊れるよなぁ~。もう一回観たいな。」と思いました。なぜって一応チェッカーズ世代ですから(笑)。それ以上にその時はいらっしゃいませんでしたが、やっぱり屋敷豪太氏がDrum叩いているというのが大きいです。大学時代に『Live Wired Electro』が好きだった。大好きなドラマーです。印象が全然違いましたよ。当時の音(まぁ生じゃなくてCDというのもありますが)はもっとCoolで、Shakeな感じ。そうShake叩いてるのが多かったよね。しかし生の豪太氏。最高に熱かった!髪を振り乱して、体にしては小さめのセットで。そして歌いながら叩いていた。歌心だな~やっぱりと。体を揺らしながら。素晴らしい!なんか、あの感じ、あまりいないでしょ?すみません。豪太氏がお目当てでした!フミヤファンの方々、これ読んでもお気を悪くなさらないで下さいね!But フミヤ氏、こういうイベントのオーガナイザー、ありがとう!今度は自分に絡めるとか、“フミヤのイベント”じゃない音楽イベントを是非やって下さい!
あと、ベンジーとやった『マリア』。これ良かったですね。あのアルバムですよ。ギタリストがいっぱいのあのアルバムのやつ。ベンジー!ご機嫌だったし、みんな雰囲気良かったな~。

2009年の最後のライブ。緩い雰囲気の中で、のんびり楽しめました。
永ちゃん武道館ライブ直後だっただけに、同じ会場とは思えないムードでしたが、あぁいう穏やか武道館で年の瀬を過ごすのもたまには良いですね。

長い、長~い、Liveレポにお付き合い頂きありがとうございました!

※それにしても久しぶりにGibson弾きが多いLiveイベントだった。特にSGを演奏する人が...。最近急激に人気出たな~。AC/DC来るからかな~?

Happy New Year and NEW BORN!!

皆様明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


新年早々、マクスタよりお引越し、FC2 BLOGにてグランドオープンです。

大晦日は楽しくお過ごしになられましたでしょうか?
我が家はここ数年は大体、吉川晃司氏の大晦日セッションライブなどに参加していますが、今年は氏の大晦日ライブがない為、急遽『BSフジ10周年記念 BS☆フジイ SPECIAL LIVE』に参加する事になりました。

お昼過ぎに日本武道館、北の丸公園駐車場に到着。まずは北の丸公園から皇居周りのウォーキングを楽しみながら新丸ビルへ。大晦日の静かなお堀の景色やジョギングに励む人々を見ながらウォーキングだったので1時間ちょっと掛かりました。年の瀬の新丸ビルは人もそれほど多くなかったのでお店を覗いたり、昼ご飯&お茶をして、16時頃から武道館を目指して歩きました。ライブ前&食前後に良い運動になったし、いつもと違う景色でとても楽しかったです。しかし武道館への戻りは日も陰り、風も強くかなり寒かったです(笑)。

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さてさて、武道館Liveは以下が参加アーティスト。

THE COLLECTORS
GOINGUNDER GROUND
浅井健一
TRICERATOPS
加藤ひさし(塾長コーナー)
藤井尚之
YOU
馬場俊英
藤井フミヤ

21時頃終了、21時半には帰宅し(やっぱり武道館からの帰りは車だとあっという間。29分でした。早い!)、酒盛りを始めよっぱらい気味なのでLiveレポはまた後日!特記すべきはベンジーが最高に良かった!ご機嫌だったし。昨日の演奏は駄目だったけど今日は良かった、と自身のパフォーマンスの出来にご満悦のようでした。フミヤとの「マリア」良かったです。バンドも椎野さんや深沼さんはじめ皆、良い演奏でした。そしてやっぱりやっと生で観れた屋敷氏のDrum最高です。『Live Wired Electro』を聴いてた頃を思い出しちゃいました。

えーちゃんの紅白にも間に合いました。ツアー直後で、もうメンバー帰っちゃったしどうすんの?って思いましたが今夜は恭司さんもいましたね。まぁTVということで。えーちゃんはやっぱりLiveアーティストですよ!とTVを見ていた方には声を大にして言いたい。今日もね、武道館でちょっと思っちゃいました。すみません!武道館、やっぱ矢沢の盛り上がりに叶うアーティストはそういないんだよなぁ...って。

ではでは明日も、早朝から正月気分を味わうのでこれにて!!

今年もどうぞよろしくお願い致します。

Lives on 2009 and 2010

今年もいっぱいLiveを観て、いろんな方々にHappyを分けて頂きました。

まだ大晦日に一本、イベントを控えていますが、Best Actはやっぱりえーちゃん at 武道館でした。
ワンマン/フェス、洋楽/邦楽、大箱/小箱、さらにはジャンルなども違い全部ひっくるめてBestを決めるのはなかなか難しいですが、やっぱり心と体が同じくらい“熱くなる”というのが自分にとっては良いLiveの基準です。
そういう意味でえーちゃんの2年振りの武道館、最高に素晴らしいLiveでした。

えーちゃん以外でも強烈に印象に残ったLiveは、以下の6本。

・RED WARRIORS 2009/3/8(日) SHIBUYA-AX
“伝説ゲーム”の再結成以来に生で観ました。昨年のFUJIでシャケのバンド、mt.deliciousを観た事がきっかけでまたレッズが聴きたくなり、丁度いいタイミングで復活してくれました。
レッズもオーディエンスも最高に楽しんでいた。みんなが笑顔だった。嬉し泣きのLive。シャケがステージ上でシャメ撮ったりしてとても楽しんでいたのが印象。「Wine&Roses」なんてみんな泣いてたなぁ~。

・OASIS 2009/3/20(金) 幕張メッセ
数年前に代々木でザック・スターキーがDrumを叩いているのを観たが、その時は「なんだ、こんなもんか...。」と思っていたOASIS。新加入のDrumが知らない人だったが、すっごい後ノリなのに、急にエンジンが掛かったり横揺れになったりとOASISを良い意味で揺らして、転がしていた。前回観た時と比べ物にならないほど、楽しかった。そしてその後、FUJIのGreen Stageで観た時には何も良いところがなく、直後にノエルが抜けた...。幕張でのLiveはなんだったんだろう。夢か(笑)。

・MR.BIG 2009/6/21(日) 横浜アリーナ
14年振りに生で観ました。最後に観たのはPaul脱退直前でとても良いLiveとは言えない思い出。そしてまさかのオリジナル・メンバーでの復活。やっぱり彼らも自分達が楽しんでやっている感じが伝わる、HappyなLiveだった。addictedもdrill songもcoloradoも全部やっちゃうんだから。凄い。で、テクばかりが重視されるバンドだけど、やはり彼らも絆のバンド。あの4人が、揃って同じステージで楽しんでやってるっていうのが嬉しかった。『stay together』をPaulが一緒にやっているっていうのもなんだか不思議な感じがした。絶対に二度と観れる事がないと思っていた彼らだけに最後はやっぱり泣けてきた。勿論嬉し泣き。曲と一緒に歌うわエアー・ギターやるわでお客最高に楽しそうだった。そういう自分も。高校時代とかコピーしまくったバンド。そこに愛がありました。

・矢沢永吉 2009/9/19(土) 東京ドーム
2年振りのLive。えーちゃん、ドームの音響に苦戦していたり、セットリストの流れがイマイチだったり、それでもえーちゃん、2年待った我らを多いに楽しませてくれた。逆にその完璧じゃない感じのえーちゃんLiveが珍しいのでゴツゴツした非常にロックなステージだったかも。欲を言えば昔の楽曲はメドレーではなくて、フルサイズでやってほしかった~。えーちゃんコールし過ぎてこの後1週間ほど声がガラガラだった(笑)。ヒムロック、ヒロト、マーシーのゲスト出演。ヒムロックがヒロト&マーシーと同じステージにいる事が驚きだし(全然方向性が違うが両方とも同時期のカリスマだしね)、そして彼らがまたえーちゃんの黒塗りを歌っている事が嬉しかった。Drumにジェフが復帰してくれたのも最高だった。ゼティアも復帰して欲しいよ~。「sugar daddy」はやっぱりゼティアでお願い!

・吉川晃司 2009/11/6(金) NHKホール
25周年ツアー。本人がやりたいようにやる!姿勢から年々ファンを楽しませてくれる姿勢も取り入れつつあるキッカワ氏。今回はファンを楽しませる思いっきりエンターテインメントな内容。王道過ぎるキッカワLiveだったが、仮面ライダー出演時の役での登場やライダーの登場などサービス精神満点。これでもか、と言わんばかりのキッカワ代表曲を新旧織り交ぜ、笑ってしまうくらいエンタメキッカワで楽しい!内容だった。ギターを持たないキッカワ、やっぱり良いです。武道館のみ参加予定がNHKホール、ZEPP、武道館3本参加決定!本当は聴きたい曲はもっといっぱいあるけど、やっぱり長年のファンはみんなそうでしょう、2時間半じゃ無理!(笑)今度はDeepキッカワLiveもやってね。
この後も続くツアー、ZEPPではツアー ラフヴァージョン、そして武道館ではツアー集大成的な内容を期待!

・THE BIRTHDAY VS THE GROOVERS 2009/12/1(火) 新宿 LOFT
小箱で両雄の激突。Birthdayは何度も観てるけど、今年のFUJIでも思ったが、2009年の彼らはとりわけ良い。4人がようやく横並びで揃った感じ。楽曲にも変化が見られる。無駄がないただただ感じろ的な、それでいて愛がある感じ。
一方でGrooversは初めて生で観たが、最高のロックンロール3ピースバンドだった。音楽仲間さんより大推薦を受けて、数枚聴いていたが、新作がとにかく良い。グレッチの音もいいし、DrumのGrooveも好みだし、何よりロックを転がしている感と絵が見える楽曲。この両者をLOFTという小箱で観れたのがLuckyだったし、Groovers with Chibaの「She does it right」は微笑ましい、素敵な競演だった。

2009年
・COLDPLAY 2009/2/11(水・祝) さいたまスーパーアリーナ
・BARBEE BOYS LIVE TOUR 2009「Re:BARBEE BOYS」2009/2/17(火) Zepp Tokyo
・RED WARRIORS 2009/3/8(日) SHIBUYA-AX
・OASIS 2009/3/20(金) 幕張メッセ
・Randy Crawford and Joe Sample Trio featuring Steve Gadd and Nick Sample 2009/3/21(土) Bunkamura オーチャードホール
・springroove 2009/4/4(土) 幕張メッセ
・DEEP PURPLE / YNGWIE MALMSTEEN 2009/4/15(水) 東京国際フォーラム ホールA
・ユニコーン 2009/5/19(火) 日本武道館
・MR.BIG 2009/6/21(日) 横浜アリーナ
・安藤裕子 2009/6/26(金) 東京・国際フォーラム ホールA
・FUJI ROCK FESTIVAL '09 2009/7/24(金)-26(日) 新潟県湯沢町苗場スキー場
・SUMMER SONIC 09 2009/8/9(土) 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
・PATi PATi 創刊25周年記念ライブイベント「Thanks25」 2009/9/13(日) 幕張メッセ
・矢沢永吉 2009/9/19(土) 東京ドーム
・THE DOOBIE BROTHERS / THE DEREK TRUCKS BAND 2009/9/26(土) 東京国際フォーラムホールA
・吉川晃司 2009/11/6(金) NHKホール
・THE BIRTHDAY VS THE GROOVERS 2009/12/1(火) 新宿 LOFT
・矢沢永吉 2009/12/21(月) 日本武道館

【Next】・BSフジ10周年記念 BS☆フジイ SPECIAL LIVE 2009/12/31(木) 日本武道館

2010年はこの4本から!
・GREEN DAY 2010/1/24(日) さいたまスーパーアリーナ
・吉川晃司 2010/1/30(土) Zepp Tokyo
・安藤裕子 2010/2/5(金) 千葉市民会館
・吉川晃司 2010/2/6(土) 日本武道館
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