バイオリンのレッスンがしんどくなってきた


『はぁーーー?何言ってんですか?
今、取り組んでる曲が難しくて…
先生は『この曲をやると、みなさん溜息つきながら帰って行くんですよ〜〜』と言っていたから、私だけではないのだろうね
でも
レッスンの場所まで遠い
バイオリンが重い…正確に言うと、ケースと楽譜が重い
バイオリンのメンテナンス代が高い
ついでに、弦が高い
などなど辞めたい要因は
♪数え〜〜あげりゃ〜〜きりがないんだよ〜〜♪
そもそも、何故、バイオリンを始めたの?
難しいって分かってたのに!
それは……
勢い? みたいな?
ほら!みんな一度は憧れるよね?
指揮者。バイオリニスト。パレリーナ。
(あっ!ドラマーも書いとこっ)
何より、バイオリンの『音』が好きで、でも、子供の頃はピアノしか習わせてもらえなくて…
この前のレッスンでついつい先生に
🐿『…私、いつまでバイオリンやるのかな〜〜?って思い出しました…ちょっとしんどくて…』
と言うと、先生が


『はぁーーー?何言ってんですか?まだ、ほんの入り口ですよ!ポジションだってまだ3。ですよ?!
バイオリンらしい曲もやってないじゃないですか!』
えーーー!?
じゃあ!じゃあ!『情熱大陸』とか『愛の挨拶』とか『カノン』とかは違うの〜〜?




『ダメですよ!辞めさせませんよ!
』
……。
それは、『生徒が減ったら収入が減る』と、いうより『ここまで教えて育てて来たのにやめるんかい!』的な空気のお言葉でした
始めて9年です
そうか…入り口か
そうだね…片足くらいは入ってるのかな?
両足入るまで頑張ってみようかな?
そして!
次のレッスンから先生がすこーーしだけ優しくなったのは 何故かな?
嬉しいんだけどね!
ミスチル。ドームが終わりました❤️
たくさんのいい思い出が出来たよ!
スタジアムも無事に楽しめますように
久しぶりに真面目に完コピしたんですよ〜』



