
『えっと…りすこさんは何歳になったら発表会に出るんでしたっけ?』
と、ドラムの先生
🐿『えっ?! ああ…もっともっと、おばあちゃんになってからかな?
‘おばあちゃんなのに上手い!”って言われるような!』
人前で演奏するのって、凄くいいですよ!』
🐿『はい』

『人と合わせるのって楽しいですよ!』
🐿『…はい』
ごめんね!先生!知ってる
バンドの楽しさも煩わしさも、喜びもめんどくささも
でも、そーゆーのはもう、いらないの
と、心の中で呟きました

今やってるのは『フェイク』
先生のチョイスです。
当時、聴きすぎて、自分じゃ絶対選ばない曲だけどドラムとして演奏するとカッコいいです

そーいえば!私のお友達は『フェイク』好きって言ってたな!
お友達と先生、曲の好みが似てるかも!
私はこの前までやってた『名もなき詩』の方が好き

そもそも、ミスチルを大好きになったきっかけの曲だし!
それにしても、ドラマーって凄いですね!
だって!自分のテンポでバンドを引っ張って行くんだもん!
指揮者と同じだよね

…だよね?
しかも、正確に刻めばいいってわけじゃない!その時のみんなの呼吸に合わせて、テンポを取るんだよね?
凄いなぁ!
おバカさんに見えるけど絶対凄いよ!JEN!

(時々ナカケーが軌道修正するらしい…と雑誌で読んだ事は内緒にしとく!

)
あんなに働き続けてるおじさんたちには申し訳ないんだけど…