◇:あちらはもう夏服です
自分の存在、全く意味がない。
何も出来ない子だから
もちろん誰からも必要とされてない。
「死にたい」なんて言わんし、思わんけど
このままポックリ逝ったとしても
学年の人は
ただただ同い年が亡くなったことに
驚くだけで
次の日になればケロッと忘れてるはず。
まぁ、しゃぁないよ。
友達もみんな、だんだん離れてゆく。
だんだんこの存在がつまらないって
気付きはじめるから。
あとは社交辞令で仲良くしてくれてる。
みんな優しいよね。
でも無理しなくていいよ。
突き放す時は思い切って突き放さなきゃ
「こいつ潮時だな」ってかんじたら
はしもさんは鈍いから
そしていつもそばにいてくれる友達が
かわいそう。
こんな人といたって疲れるだけなのに
サゲマンだしさ。
一緒にいると運気下がるよ
こんな鬱日記自体
なんか自分で自分に言い訳してるみたいで
本当、ムリ。
読んでる人は、そ-と-ムリだろうけどね。
それでも、ちゃんと自分を
客観的にみれてると思う。
誰かが思ってることを感じとってて
しっかりと文字にして代弁できてる。


