本当に激動の2020年でしたね。
みなさまの覚醒を深める出来事も多く起こりました。
覚醒と言ってもその程度は様々、もちろんこのブログをご覧になってるみなさまはすでに覚醒を果たしていることは当然なのですが、その覚醒度を深める練習をご紹介します。
お正月のお暇な時にやってみて下さい。
覚醒とはひとえに前頭葉の活動を止めた状態なのです。前頭葉に自我がある限り覚醒はできないのです。
その時の思考は世俗的なもの、危険を避けるための思考だからです。
人よりも動物の方が波動は高い、精神性が高いと言われるのも、動物は前頭葉が小さいからです。
覚醒とは自分が寝ていたことに気づくことです。目を覚ますことです。
それは前頭葉の支配から目を覚ますということなのです。
ところが前頭葉の活動が止まると、人は寝てしまうんです。しかし前頭葉以外の脳に自我を置いて思考できるならば、その状態でも起きていられるんです。前頭葉は睡眠が必要ですが、その他の脳は寝る必要がないんです。
それは普通の人では寝ているんだけど、起きていられる状態なのです。つまり夢の中で起きていられる状態です。
つまり覚醒とはずっと寝ている状態で起きていられるようになるってことです。
夢の中だから、いろんなことを降ろせるとも言えます。
現実を夢のように変えていけるのです。ですので、成功哲学とかも覚醒してない人には無効なことと言えます。
目覚めようとするためには、通常に目覚めてはいけないんです。寝たままで目覚めるってことなんです。
ここがみんな間違ってるので、覚醒が深まらないんです。
そういう訳で、脳を活性すると覚醒度が上がるのです。
ではやってみましょう。右手で8秒子を打ちながら、右足で以下のようにタップします。
まず、左脳で右手の8秒子をタップします。
それは簡単にできます。
次に右脳で右足をタップするのを練習します。
そしてそれを同時にします。
1小節目は右手の1拍目と5拍目、6拍目に右足をドン、、、ドンドン、、です。
2小節目は右手の1拍目と5拍目に右足をドン、、、ドド、、、です。
これは山田塾での課題の一つです。
やってみましょう。右脳と左脳を別々に同等に使う練習です。
さらに慣れれば、3段目は左手のタップです。
ではまた2021年が楽しく素晴らしい世界になるための情報をお伝えして行きますのでよろしくお願いします。
