初 産婦人科
何回目の妊娠検査薬だったのでしょう。待ちきれなくて早朝の4時くらいに試して見ました。長い1分間でした。おそるおそる確認しました。本当にうっすらですが、かなりうすいですが、青い線が妊娠していると出ていました
。
これは本当なのか
、あやしい、でも、嬉しい、どうしよう、嬉しい、親に怒られる、別にいいけど、どうしよう、ヤバイ嬉しい、産婦人科
行きたくない、恥ずかしい
、仕事どうするの、気まずい、でもスゴイ、キャー。 走馬灯のように色々なシュチュエーションが頭をよぎりました。彼氏とビビリナガラも喜びを分かち合いました
。
とりあえず、早朝という時間も考えず、相談していた友人に電話をしていました。
少し冷静になり、彼と産婦人科
をどこに行くかネット
で調べました。赤ちゃんは嬉しいけど正直、産婦人科
は恐怖でした。何をされるの
調べてもっらて実は「妊娠していないですね。」なんて言われたらキツイし。寒いし。でも、命が宿ってるかもしれないならば、覚悟を決めました
。
仕事を休んでまで付き添ってくれている彼氏に、産婦人科
の入り口まできて、「どこか、行ってて」
と一人で突入しました
。
勘違い
なんとなく日々を、同じように繰り返し過ごしていました。友人がどんどん結婚、出産していく中で、私にはまだまだ先のことと、ながめていました。が、ある日、友人の出産祝いに行き赤ちゃんを見てからというもの、おもいっきり赤ちゃんがほしくなりました。やっと、現実問題として、結婚より先に子供がほしいと考えてしまったのでした
。
長年、同棲していて、結婚ということになんとなく疎くなっていたのかもしれません。それより赤ちゃん。できちゃった結婚の方が気が楽だったのでしょう、今思うと。
ところが、一向に、妊娠しません。こんなに妊娠しないなんて、もしかして
と相手を疑ってみたり
。そうゆう時って、なぜか自分に非はないんですよね。そこで、友人に相談しました。ら、なんと排卵日とやらがものすごく、間違っていたのでした
。昔から、早とちりでしたが、ここまできているとは、我ながら、ガッカリでした。この数ヶ月の運命さえ変えてしまう勘違い。気付かなかったらと考えるだけで身震いものの恐ろしさです。オオゲサ。