チンパンジーは、脳の働きの中心が今現在に集中している。

極端に言えば「今だけでしょ」という認識形態になっている。


それに対して人間は過去、未来に思いをはせ、関連的に今を把握していこうという認識形態で、差異があるらしい。


時間軸に関して以上のような論文がなされているが、空間に対する把握でも差異があるのでは?


チンパンジーは自分が存在するごく限られた空間の把握が中心なのに対し、人間は他国のこと、宇宙、四次元以上の世界にも思いをはせることができる。


その論文もどこか探せば出てくるかもしれない。


この能力が進化の過程で得られたものならば、どう使えばよいのか?


過去においての失敗はしないよう今はこうしようという学習能力を発揮したり、未来に対しての不安があった場合、それに対処しゆく情報の収集、行動を取ったり、将来に対しての夢、希望を描いたりし、現在の実践がある。そんな能力を発揮していって人間らしく生きられるのでないかと思った。


今が一番大切なのであるが、時間的空間的な自己の認識のもとの今日一日でありたい。


女性は上書き保存、男性はホルダー保存といわれるが、「現実的」「理想主義」、「過去にとらわれない」

「過去に引きずられやすい」などメリット、デメリット色々あるが、バランスが大切だ。