S&P jewelry

S&P jewelry

東京,阿佐谷にある、ジュエリーショップ&工房 『S&P jewelry』
ビンテージジュエリー、オリジナルジュエリーの販売、
オーダメイド、修理等お気軽にご質問ください♪

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マイノリティー  プレデター リング

シルバー925

90年代当時も予約のみで手に入らなかった記憶があります。
高橋盾氏と共に、アンダーカバーを立ち上げた一之瀬弘法氏のブランドMINORITY。

作りというか、まずリングとしてのインパクトは強力です!
個人的なコレクションの中でも1,2を争う迫力。
作りも繊細で、クレイジーピッグと比べると差は歴然。
繊細さで言えばjap工房も素晴らしいですが。

これが商品化されていたという事に驚きすら感じます。
腕下が繋がっていないサイズフリータイプ。

装着性云々という話は野暮に思えるリングです。










¥38,000(税込41,040)
お問い合わせはこちら
info@stl-originl.com
03-5364-9638

http://www.snp-jewelry.com

FUNNY FARM × UNDERCOVER 四ツ目 スカルリング

シルバー925

90年代、個人的には青春時代のもっとも影響を受けた時代。

UNDER COVERデザイナーのジョニオこと高橋盾氏とMINORITY、N.W.O、VANDALIZE等を手掛けてきた事でも知られる、一之瀬弘法氏が、1996年頃に原宿で営んでいた、アメリカ・ロサンゼルスのタトゥーショップの支店的なショップ、ファニーファームのリング。

こちらは当時手に入らず最近入手したものですが一言で言いますと
良いです!
先入観無しでは見れないくらい当時は影響を受けていたので
何とも言えないですが、時代を作ったといえる一品です。

こちらも中々出回らない品かとおもいます。




60s マーシャンフィンク リング

リングを外すとチャームになるトイリングです。

60年代にガチャガチャで売られていたオモチャです。

で個人的には50Sに流行したRATFINK のパロディー商品だと思っていました。
が今回改めて記事を書くにあたり調べて見た所
エドロスがラットフィンクを書く前に書いていたキャラクター説
を発見してかなり驚きました!
ただそれも不確かなので明言はしませんが随時情報収集していきます!

60sラットフィンクのトイリングと比べると2倍程度の大きさがあります。

復刻とうたった単なる『偽物』が多く販売されています。
価格自体は安価ですがオリジナルはあまり見かけないですね。


デビロック カレッジリング

素材はシルバー925

2010年のアニバーサリーリングだったと思います。
シルバーにゴールドコーティング(金メッキ)されています。

この位の時期はビンテージの物を含めカレッジリングブームで
どこのブランドでもカレッジリング風な物出していましたね。

とはいえ、ほとんどがアクセサリーブランドではなくアパレルブランドなので
まぁしょうがないですが、ビンテージ風なカレッジリング風なリングや
少し後はビンテージ風なメキシコリング風なリングなどなど。。。

ガーネット色のセンターストーン(合成石と思われる)に
全体的にホーニング(マット)加工されたゴールドコーティング。
とてもバランスの良いリングです。