わたしの人生は常に本と共にありました。
父は子煩悩で冗談が好きな楽しい人でしたが、同時に愛人を家に連れ込むような破天荒な人でもありました。
そんな父の隣で母はとても苦しんでいましたが、経済的な理由で離婚に踏み切れませんでした。
本は、わたしを楽しませてくれるものであり、また自立するために必要な「知識」という武器を授けてくれるものでもありました。
大人になってからも、この関係は変わりません。
ベンチャーから外資系企業に移り、それまでガンガン成績を上げていたわたしが「仕事」という壁にぶち当たった時。
癒し、励まし、知識という武器を授けてくれたのは本でした。
本をたくさん読むうちに、「すばらしい本なのにもったいない」といった装丁に出会ってしまったことも事実です。
わたしの専門はマーケティング。この表紙の何が良いのか?
分析するのはもはや趣味です。
その趣味をブログで紹介したところ仕事をいただくようになり、「本の装丁」という仕事に一生を捧げることを決めました。
わたしの願いは、著者さんの知識と優しさが求めている人にちゃんと届くこと。
あなたの本を待っている人がいます。
ぜひ、わたしにあなたの夢のお手伝いをさせてください。
☆ 仕事の進め方 ☆
1. まずは、どの分野のどんな本をお書きになる予定なのかお知らせください。
2. あなたがそれまでに著書をお持ちなら、わたしはそれらを読んでどういった雰囲気の本を書かれるのか把握します。
下書きが出来ましたら、未完成不十分なもので全然構いませんので、お知らせください。
(何度も何度も読むことで、イメージが固まってきます。アップデートができたら都度いただけますとうれしいです。)
3. 2週間~1か月くらいのスパンでお話しをさせてください。ざっくばらんな会話です。
あなたが何を考え、感じているのか、誰に、どう幸せになってほしいのか。そういったことが知りたいです。
4. 1~3と並行してわたしは本屋でリサーチしています。本は生モノですから、書店へ足を運び誰がどんな本を読んでいるのか? 今、流行りの装丁などんなものか? 差別化するには何が必要かを考えています。
5. 以上を踏まえてデザインを作ります。デザイナーさんと共に作っていますので、3週間ほどお時間をいただけるととってもとっても嬉しいです。
2~3パターンの装丁を提出します。
タイトル、装丁、カバー、キャッチフレーズ 等を入れて10~15万ほど頂いていますが、料金はもちろんご相談に応じさせてくださいませ。
タイトルのみ、装丁のみ、カバーのみ、もお受けできます。
ぜひ、お気軽にお問合せくださいませ。
ステキな本が生まれることを、
そしてそのお手伝いができることを心の底から楽しみにしています♪
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ブログをお引越ししました♪
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