朝方に“おしるし”が出た日の妊婦健診。
(2014年8月14日の出来事です)

内診してもらうといきなり 「ぐりぐり」 されて激痛で思わず腰が逃げそうになってしまいました
これが噂の。。。と思いながら、「何か言ってからにしてくれればいいのに~」と心の中で叫んでいました

先生曰く、「今ちょっと刺激したんですけど、それでもまだ子宮口2センチしか開いてませんね」 とのこと。
「つまり、陣痛はまだ先ということか・・・。結構お腹痛いんだけどなぁ。」 と少しガッカしたような、ホッとしたような複雑な気持ちになりました。

「引き続き歩いたり動いたりしててください」 と言われたので、暑い中を病院から最寄駅まで15分歩き、お昼を食べて、銀行2か所を回って用を済ませ、母の買い物にまで付き合って、電車(1駅だけど)で地元に帰って、自分のアパートに寄って。。。
さらに、いつ産まれるか分からないという自分の直感からアパートに掃除機をかけ、旦那さんのシャツにアイロンをかけ、冷蔵庫内の要らないものを整理し、足りない衣類と入院セットのバッグをピックアップして、父親に迎えにきてもらって実家に戻ったのでした。

朝9:30に実家を出て、戻ったのは17:30頃だったでしょうか。
一気に動きすぎなくらい動きました。
ずっと生理痛的な痛みがあったし、先生に何と言われても、自分では “そんなに先じゃない” という直感があったように思います

とりあえず、ここまでが私の最後になった妊婦健診の日の出来事でした。
この後、出産までの経過については、また別に記すことにします


後述:
最後の妊婦健診の日の写真を振り返ってみると、やっぱり10か月のお腹をしている・・・
重たかったし、かなり窮屈だったもんなぁ