体調悪くブログお休みしてました。


父とランとの生活。

寂しい。


父が頑張ってくれる程、辛い


朝ごはん、掃除、買い出し、お店の準備…


手伝おうとすると、友達と遊んでおいで


父は子供が大好き

私の友達をよく、一緒に色々な所に遊びに連れて行ってくれた


友達からも、おんちゃん〜と好かれていた


父が頑張れば私は辛くなり、一人の時笑顔が作れなくなった


父の前では一所懸命笑った


この時代離婚は珍しかった

一人っ子も珍しかった


参観日私だけ父だった


バッチリかっこよくキメてきた父꒳꒳


工作だった

父は得意だった

みんなが父の所に寄ってきた

誇らしく嬉しかった


でも、母が恋しい…


ウチの家計は韓国

祖父が韓国人


韓国人は何かと団結力がある


いつも母屋に集まる


祖母は私をとても可愛がってくれた


夜さみしいだろうと、泊まりに来てくれた


一緒にキムチ作ったり、母屋にいる時は常に祖母から離れなかった


祖父は私が産まれた時には亡くなっていた


これは、不思議なのだけど祖父は私の中にいる感覚が小さい時からあった


辛い時心の中で祖父と話してた


会いたかったな


私は身内の中で、特に叔母にいつも、〇〇は要領が悪いと言われてきた


叔母の機嫌次第

ビクビクしていた


叔母の娘は身体が弱かった

でも頭もよく運動神経も良かった

いつも比べられてた


皆の顔色をうかがってた


子供ながらに、なんで私はこんな思いをして、辛い事ばっかりで、なんで生きていかないといけないのかと感じていた


ある日の夜中、父が泥酔で、再婚すると言ってきた


泣き叫んでやめてといった


もう決まった事…


どこまで、地獄におちるのか…