実家に帰省しました。今回もし、母さんの腰痛がなければ、この時期に実家に帰省することはなかったと思います。逆に言えば、毎年この時期はとてもストレスフルな状態だとも言えます…。
朝8時と8時半に目覚ましをかけたけれど起きられず…。結局、9時を過ぎて起きる。母さんが隣のダイニングから「朝ごはん食べるか?」と声をかけてくる。学生時代ならなんとも思わなかったこんな当たり前のことが、なぜかとても愛おしく思える。
朝ごはんを食べて少しして、庭に咲いた草花の写真を撮りました。これまた、慌ただしく帰省するときには気にすることもなかった庭に咲いた草花の様子。黄色、紫色、赤色などなど。綺麗な花が咲いていました。
本当に安らぐということ
“どこにいるか、だれといるか、なにをする” かはもちろん大切なです。
でも、それ以上に大切なことは…“自分がどんな気持ちでいるか” であるかではないかな~と、改めて思いました。
“穏やかな気持ちでいる自分が” “いるばしょ” “いるひと” “すること” で過ごせる時間。それがもっとも安らげる時間なのではないかな。


