もともと、1歳の4月(満1歳2ヶ月)で保育園に預ける予定だった。
わたしの育休が1年。
パパママプラス制度を使って最後の2ヶ月は旦那に交代。
そんな予定だった。
けど、やめた。
理由は3つ
・任せることができなかった。
・お金の面
・旦那の仕事離脱を避けたい
その制度を取るため、
産後1ヶ月育休を取ってくれた。
沐浴を手伝ってくれたり、
田舎暮らしだったので、外に連れ出してくれたり。
嬉しかった反面、
家事はあんまりやらないし、
基本自分のこと優先。
子供を預けるのがどんどん不安になっていった。
もともとから「任せて!」と言われていただけあって、期待をしていたのが良くなかったのだが、
あまり育休を取ってくれたメリットが(わたしには)見出せず、辛かった。
息子にとっては良かったと思う。
お父さんという存在が、とても近いものとなった。
これが任せられなかったゆえん。
2つ目のお金の面。
うちはそんなに裕福家庭ではない
けど、金遣いは荒め。夫婦2人共財布の紐が緩い。特にわたしは、紐をきつくすると途端にストレスがすごい。だからお金は稼ぎ続けないといけない。
旦那は、家と車のお金を全部負担してくれている。育休手当で足りるのか…となったときに、働いていてもらいたいと思った。
最後、旦那の仕事のこと。
彼はそんなに前のめりに仕事をするタイプではない。わたしと同じ会社で同じ部署だったため、彼は新設部署に移ることになった。いわば彼のために作られたポジション。その立場の意義を自分で作りださなくてはならなかった。
数年かけてやっと作り出してきた。
忙しそうにしている。
そんな折に数ヶ月も離脱させてしまうことは、
彼が築いたものを壊してしまう気がしたし、
実際、休むことで帰ったときポジションが無くなってるのはつらい、本人も言っていた。
なかなか夫婦揃って育休というのは難しいところがある。
そんなことを切に感じた制度でした。
パパママプラス制度を、嫌な顔1つせず利用させてくれた会社と仲間には感謝である。