6月6日に公開しました俳優の吉沢亮さん主演の映画『 国宝 』【 李相日監督 】の興行収入が邦画実写作品の歴代の興行収入ランキングで1位になりました事が分かり11月24日までの公開172日間で観客動員数は1231万1553人で興行収入は173億7739万4500円を突破し『 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 』【 2003年公開✨173.5億円 】の興行収入を超え22年ぶりの記録更新となりました。
映画は吉田修一さんの同名小説【 朝日新聞出版 】が原作で戦後から高度経済成長期の日本を舞台に任侠の一門に生まれながらも歌舞伎役者の花井半二郎【 渡辺謙さん 】の家に引き取られた主人公の喜久雄【 吉沢さん 】が半二郎の跡取り息子の俊介【 横浜流星さん 】と出会い正反対の血統の2人が命を懸けて芸に生涯を捧げる姿を描いた作品です。
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お亮と横浜流星君の国宝級イケメン2人の共演なら絶対ヒットするとは思いましたがここまでいくとは今年は国宝ブームも起きた1年にもなりましたね (*^▽^)/★*☆♪
さてさて、今日は今年公開したあの話題の映画が邦画実写作品の歴代興行収入1位になるという凄い記録となりましたのでお伝えします (*^▽^)/★*☆♪
新たに邦画実写の歴代興行収入1位になりましたのは

100億突破した辺りからこれは踊る大捜査線の2を超えるかもとは言われましたが本当に超えてしまいましたね (*^▽^)/★*☆♪まあ、今年は『 鬼滅の刃 』の様に更にヒットした作品があり日本はアニメはとてつもない興行収入になる事が多いけど実写とかだと100億いく事は滅多にないし50億でも確実にヒットと言えますので邦画実写で173億超えとか凄すぎるとしか言い様がないですね (*^▽^)/★*☆♪
まあ、この『 国宝 』の大ヒットで歌舞伎の人気も更に上がり流行語候補にも国宝見たがノミネートされてるぐらいだからこれも社会現象を引き起こしたと言えますよね (*^▽^)/★*☆♪
まあ、これだけのヒットになりましたのは
元々が国宝級イケメンと言われるぐらいビジュが良いこの2人が歌舞伎の世界に生きる役とかすれば圧倒的な美しさになると思いますからね (*^▽^)/★*☆♪
元々がどちらも好きな方の俳優だから
まあこの2人だけでなく渡辺謙さんや永瀬正敏さん等名優が多く出演していて彼らが迫真の演技を見せてこれだけの素晴らしい歌舞伎の映画が出来たと思いますしこの映画は日本映画で新たな歴史を作り上げたものに今後なるだろうなと思いますね (*^▽^)/★*☆♪
只『 国宝 』のこの偉業も凄いけど20年以上も抜かせないぐらいの記録を作り上げた『 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 』の173.5億円もこの時代は長さん(いかりや長介さん)もいたとはいえとてつもない記録だと思うし






