『目には目を、歯には歯を、手には手を、足には足を、焼き傷には焼き傷を、傷には傷を、打ち傷には打ち傷をもって償わなければならない
』ハムラビ法典で定められた、同害賠償の法則。要するに相手から受けたものと同等のものを相手に与えることができる、ということなのだろうかキラキラキラキラ
先日、帰宅した父は、前の家のところに車が置いてあり、自宅の車庫にとても入れずらかったようで、怒りながら中へと入ってきた…その前の家はつい最近引っ越してきた人たちで、よく自宅前に車を置いていたりしたため私たちはすごく苦労しながら車庫に入れていた。たまたまうちの父も自分の家の前に車を置いていたところ、前の家の方がそのせいで車が入れずらかったからか、後日父にガンガン文句つけてきた…自分たちは邪魔だと思ってもあえて言わず、ご近所さんだからと思い、特に何も言ってなかったのに、その方は自分の要求をガンガン突きつけ、帰って行ったそうだ。翌日から私たちは細心の注意を払い、車を車庫へとしまった。

数週間後、その前の家の方々が同じように車を邪魔なところに置いていた…そう、それが前出した父が怒った日のことだ。ブチギレた父は怒鳴り込み、『すみませーん、車が邪魔なんですけどーむかっむかっむかっむかっむかっむかっ』と大声でわめき出し(←はずかしいし汗)直接対決しにいった。『前に注意してましたけど、同じことしてますよーむかっむかっむかっむかっ』って。
帰宅するなり父が、『目には目を、歯には歯をだよな…だから怒鳴ってやったんだ』とブチギレていた。。。そうキラキラこのハムラビ法典の一節が父の大義名分であった。

私は苦痛を受けたから同じ苦痛を与えるというのが今回よいか悪いかわからないが、怒鳴られたから怒鳴り返したのだ。スマートに、かつ『車が邪魔だ』という事実だけを伝えれば父は素直にその言葉を受け止め、こんな怒鳴りに行くことはなかったはずだ…短気な父もかなり悪いですがものの言い方や伝え方には細心の注意を払わなくてはいけない。でないと、違うメッセージを受けとってしまうのだ。
今日は久しぶりにたくとドライブキラキラキラキラ
目当ては昨日公開になった『踊る大捜査線THE MOVIE3―奴らを解放せよ!』を観に行くためだった。連続ドラマから始まり、スペシャル、スピンオフ作品、そして映画2作品を含めると非常に壮大かつ重厚感があり、その全ての土台があり、『3』の映画が存在する…映画初共演となる木島(寺島さん)と青島の絡みなんてすごくすごく楽しみにしていたのに、あまり良さを生かしきれずなんとなく歯車がかみ合っていないような感じがして少し寂しい。そして、水野美紀が例の件で出られないと知ってからちょっと大丈夫なのかと不安を抱いてはいたが、私からしてみたらいなくても十分足りてしまうくらいほかの役者さんたちが本当にいい味を出していました音符
スリアミのお3方は本当に相変わらずのテンポと独特の間でとても和ませてもらいました。また、和久さんが亡くなってしまった後の湾岸署はどうなってしまうのかと心配をしていましたが、おいの和久刑事(伊藤くん)がもっている形見分けしたあの手帳が随所にばらまかれており、和久さんのにおいを感じ取ることができましたニコニコキラキラキラキラ物語の見せ場となる重要な部分でも和久さんの言葉が胸に響き、役の上だけでなく、出演者の方が個々に和久さんの言葉を待ち、期待しているのだと感じました。

1と2と違い、3作目は伏線のための網を広げすぎず、丁寧に一つに収束させたような感じがあったので、とても納得のいくわかりやすいものであった。あと、3作目には1と2作目にはあったあのシーンがないことも私の心をすっきりさせました。
1、2と上映し、3作目ともなると面白さが半減してしまうのではと不安になってはいましたが、とても観た後に満足のいく素晴らしい作品でしたドキドキドキドキ次は4があるかな!?キラキラと期待しながら日々の生活を送ろうと思います音符


P.S あるシーンのロケ地が偶然私が年に数回訪ねる場所なので驚きました!!!!幻想的でふんわりとした優しい雰囲気が醸し出されていたので、その雰囲気に触れたいと思い映画の帰りにちょっと寄って癒やされてきましたキラキラ気持ちよかったぁ音符音符
この世には見えるものだけが存在しているわけではなく、見えないものも存在する。
『本当に大切なものは目には見えないんだ』(by星の王子様)なんて言ったりもするが、この世は実際に目で見えないものも存在してはいるんだろうなキラキラキラキラ

ひと月前から妹の調子がおかしくなった…天井を向いて誰かと口論しているかと思えば自分の周りにいる(ように見える)誰かと楽しそうに自慢話をしちゃってる…私たち家族は彼女を見て、『これは幻覚だろうな、メンタルが壊れてしまったんだろう』と思って見ていた。心療内科に通い、薬を処方してもらい、かれこれ1ヶ月以上経つが、よくなる気配がない。

父のつてで霊的な力のある方に彼女を見ていただいた。『彼女は病気ではありません。彼女には霊がのりうつっているんです。』その方の話によれば、妹の幻覚や、奇怪な行動は全てその霊がさせているのだ、ということだ。その霊とは祖父の姉である。7年前に他界した大伯母がこの世に未練を残し、さまよっている、そんな中メンタルが弱っていた妹に乗り移ったのだ、という。寂しさを抱え、亡くなった大伯母の悲しみや孤独感ははかり知れない。目に見えない存在が目に見える形で私たちに何らかのメッセージを送っているのだ。

悲しみを抱えた大伯母もかわいそうだが、幻覚や幻聴に苦しんでいる妹も本当にかわいそうだ。

私たち家族は霊視の方の助言どおりに、大伯母の魂を鎮めるために毎朝ある儀式を行っている。私たち家族の気持ちが届くように、大伯母のつらい気持ちが和らぐように、父と母はお経をあげ続けてるのだ。

この世は目に見えるものだけではないニコニコ時に目に見えないものは目に見える形で現れ、我々にメッセージをくれる。

どうかこの気持ちが届きますように。
目に見えない不確かなものを頭につめ、ただひたすらに心から祈るキラキラキラキラキラキラ