こんにちは😆


トップに書いてあるとおり、子宮体がんを経験したわけですが。


この闘病カテゴリにいてもよいのかね?


という疑問はありますが、他に行くところがあるわけでもなし。


ときどき思い出したかのように書き散らかしますので、引き続きよろしくお願いいたします。


で、現状は前回、前々回に買いたとおり


あと4ヶ月ちょっとでオペから5年経過、一般的には寛解と呼ばれる時期に入れる。


しつこく書きますが、早期発見早期治療ならばたとえ癌とはいえどもこういうこともある。


決して悲観しないでほしい。


ほんと申し訳ないくらいに病のことなど忘れて過ごしております。


年齢的にもどうせ閉経間近だったので生理がこなくなっても、ほんの一瞬「オッサンになった気分」と思いはしたが


体が楽、生理用品を買わずに済む。


あとは、卵巣も取ってしまったので卵巣がんの心配がなくなったぜ!

というのも割と安心できる。

卵巣がんは見つけにくいからねー。


卵巣欠落症状、いわゆる更年期障害というものもまったく悩まされず。


ホットフラッシュ?なにそれ。イライラ、はわりと前から怒りっぽいからかわらないw


あと何かあるんだろうか。採血レベルでいえば高脂血症とかそういうのは多少あるだろうし、

閉経前に卵巣を取ってしまうと、狭心症などの心疾患にはかかりやすいらしい。


まぁそこは気をつけるしかあるまい。


先生に「今まで更年期みたいな症状がないんだけど、このあとやってくるのかしら?」と聞いたら


「オペ後になくて、今もないならこのあと出てくることはないでしょう」とのこと。


なんで出なかったのかなぁと聞いたら


「女性ホルモンは皮下脂肪からも少し出てますからね、それで補われていたのかも?」とのこと。(先生吹き出しそうになってたよね?)


😳


納得がいった。


皮下脂肪が多い=デブなわけですが、

そこは良いところに働いてくれてたのかも。

私のように高BMIなぞよろしいわけではないが、多少の皮下脂肪というのは助けになるものなのだな。


私は発覚したとき、オペはするが予後というものが気になっていたし、抗がん剤をやらないといけないのか、抗がん剤をやるとどうなるのか?と気になってネットを徘徊していた。


出てくるアメブロはみなさん、かなり辛い闘病を頑張っていらっしゃる方ばかりで、私もそうなるのかと恐ろしくなった。


でもステージⅠという人はあまりいなくて、その場合はどうなんだろうか?という疑問もあった。


いきついた結論はステージⅠだと私のようにわりと日常に戻れているからブログにしない、もしくはそのうち書かなくなってしまい検索にはかからなくなった、ということかもしれない。


なのでボソボソとではあるがステージⅠならばこういう人もいるのよ!という思いは書いていきたいと思う。

治療の目的は生きること。ならば臨床で確立された標準治療をまず受ける。

民間療法は否定しないけど、それはあくまで標準治療の傍らでやりましょう。

本当に絶大な効果があるならそれは民間療法の位置にとどまっていないはず。


癌が癌と呼ばれ、年間どれほどの人が苦しんでいるものなのか。それを食事だけ、免疫療法?だとかで治るならノーベル賞ものだし、世界中で取り入れられているはず。


医者に不信感という人もいるけど、そういう医者は単にコミュ障な人も多いかも。看護師さんとか他の人に相談するもよし、セカンドオピニオンを取るもよし。


こっちは病気で辛いのにこんな対応!と憤慨する前に立ち止まって考えよう。病院も何百人、何千人と診ているわけだし、相手も聖人君子ではない、人間なんだから多少の行き違いや合わなさもあるかも。でも病気の治療に関してはプロの人たち。


まずはあなたが生きるために全力をつくしてほしい。と思う。

ただ、生きていればいいわけではない。

より良い状態で生きていくことができる可能性があるならより早く治療を受けてください。


おしまい!