Ellaの駅は後10分で電車が来るって言うのに切符を買うのに行列。

と言っても並んでいるのは10人もいなかったかな。
大体遅れてくるし、慌てず騒がず順番にチケットを購入し、30分遅れできた電車に乗り込む。

みんな開けっぱなしのドアから手を出したり身体を外に傾けたりしながら記念の1枚を写真に収めるのに忙しい。
私達もお約束の1枚。







コロンボから南下した時ほどの混雑ではなく、途中駅でドッと人が降りたのでゆったりとした車窓の旅が続いた。

子供達は念願の開けっ放しのドア縁に座ってお気に入りの音楽を聴きながら眺めを楽しんだ。

雨が降ったり止んだり、途中キリで真っ白な時もあった。

茶畑や森の合間の滝の横を通り過ぎて行くうちに、明るくなってきたので子供達とセルフィー📷(景色がよくない瞬間だったけど😅)




列車がカーブしてるところは期待通りの写真が撮れる🤗

はず。。。






あッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️





何かが手にぶつかってセルフィー中の携帯が宙に浮く。。。





今でも目に焼きついた線路脇に横たわる私の携帯。。。。





(写真は撮れず。。。落としちゃったんだから無理だな)
😱😱😱😱😱😱
慌てて車内に戻り、旦那に現在所在地を写メするように頼み、荷物を全部下ろして次の駅に到着するのを待つ。

オーノー。オーノー。
やっちまった😖

旦那には、これを恐れて(盗難防止も兼ねて)ストラップを誕生日にプレゼントしたところだったのに。。。

列車は1時間に1本来るか来ないか。みんな地元の人たちも線路を道がわりに歩いてるのでそのまま来た路を戻る。

車内はひんやり寒いくらいだったのに外は意外と蒸し暑い。焦りで汗がにじむ。。。見つかるかなあ。。。

Find my locationにも私の携帯は上がってこない。












あったーーー‼️

泥に半分埋もれた携帯発見💡

(これも写真撮りそびれ)

画面が割れてるけど電源は入ってるみたいだ。防水機能、ありがとう🙏

こうして今も無事に同じ携帯でブログを書いている。

次の列車が来るまで途中下車した駅前をぶらぶら。ここは観光客は来ない村なんだろーなー。看板は全部タミール語とシンハラ語のみ。

道の向こうのTuktukのお兄さん、あたし達の写真撮ってるよ。観光客はあんまり来ないんだろうな〜。旦那も地元の人に囲まれて何やら話してる。

運良く携帯付属品を扱ってるお店があったので取り敢えずスクリーンプロテクターだけ取り替えてもらった。
500ルピー。230円。安すぎる。。。

こんな事でもなければ絶対に降りなかったであろう駅。

駅で列車を待つ高校生も駅員も外国人に興味津々。
駅員さんが、列車の信号室に連れてってくれて、なんと信号のスイッチオンをやらせてくれた。






こんな事してるから列車も遅れるんだろーな〜。でも貴重な体験をありがとう😊

ここからはローカルの各駅停車だったから、まあ時間のかかった事。。。5時半発の予定が30分遅れて出発し、キャンディに着いたのは夜の10時過ぎ。

そして、このローカル列車はツーリスト列車の2等車3等車とは桁違いの古い列車でした。






みんな、お疲れ様🙌







昨夜から続く雨で、もはやレインフォレストにいるかのようだ。





コロンボの駅で地面に薄い毛布にくるまって寝ていた老人の事を思うと、カビ臭いとはいえ、こうして濡れずに広いベットに横になっていられるのはありがたい。


昨日に比べるとだいぶ気分が良くなった。頭痛も和らいでいるのが嬉しい。


これだけ雨が降り続くと道が怪しいかもしれないからtuktuk でEllaまで(1時間半かかるらしい)行くのは危ないかも。。。でももう出発2時間前だし、まだ朝の6時前だし、tuktukをアレンジしてくれた人もまだ起きてないだろう。


7:15の目覚ましまでもうひと眠り。

起きてもまだザーザー振り。

廊下に出ると、雨漏りしてて床も水浸しだった。。。


雨季はいつもこんな感じなんだろうと思うと、あたしはここには住めないなあと思った。


半乾きの洗濯物をバッグに入れ手早く朝ごはんを済ませ、迎えのTuktuk に荷物を詰め込んだ。


お、ちょっと明るくなって雨も上がってる。でも霧がかかって遠くは見えない。






宿の親父さんが水筒に詰めてくれた紅茶を手に宿を後にした。


雨が降ったり止んだりする中、Tuktukは何度も土砂崩れを横目に進んだ。3人乗りのところを4人+バックパックが乗ってるもんだから坂道ではなかなかスピードが出ない😅


道の心配をよそに、45分でEllaの街に到着。まだだいぶ雨が降ってるから、ついでに9 arches bridgeまで送ってもらうことに。





Kandy行きの列車まで2時間弱しかないから、Tuktukのドライバーにプラスα払って9arches bridge を見に行ってる間待っててもらうことにした。


横道を降りるとガイドブックにあった名前のカフェがあった。

でも書いてあった様子とだいぶ違う。。。


あ、もう一つ同じ名前のカフェがこの先の降りたとこにもある。。。

ここ、ここ。ガイドブックにあったカフェ。いい感じのテーブルが並び、橋がより近くに見える。

いろいろな深みのある緑のジャングルの中を霧がゆったりと通り抜け、イギリス植民地時代に作られたブロックの橋が現れた。9つのアーチは雨と霧とで苔もすっかり黒ずんではいるがはなんとも趣が良い。


ここで紅茶とラッシーを頂き、ゆっくり眺めを堪能することに。





でも旦那は黙ってながめてはいられない。「ちょっと下まで行ってくる」と出ていった。上の子も後に続く。


しばらくすると、2人が橋の上に現れれ、下の子にも「降りといで❗️」のサイン。




一眼鏡で見てみると、何やら様子がおかしい。





ええ〜😳ヒル⁉️薮ヒル❓❓

あっちもこっちも噛まれたらしい。隅から隅までチェックしたらまだくっついてた😱



こんなのがいるんだね〜。藪を通り抜ける時はズボンの裾を靴下に入れてから出かけよう⚠️

わずか数時間の仮眠のあと、タクシーで近くのTHSR(台北高速鉄道)桃園駅へ。

ところがTSRの桃園駅とTHSRの桃園駅が12キロも離れてる😖

台湾のサウナに引き続き、全くのリサーチ不足ですわ。。。


幸いタクシーのおっちゃんがよく分かってらして、無事にTSHR桃園駅に到着。チケットはもう取ってあるから駅で切符に交換してもらうだけ🤗


のはずが、なんと台北発の1か月前に予約した列車はこの駅には停まらないと。。。😱


新幹線のこだまとひかりの違いみたいなもんでしょうか。次に来る電車は15分後だけど、どれも真ん中の席しか空いておらず、4人バラバラに乗ることに。残念無念😢


でもまあ無事に乗れたし、到着時間も20分ほどしか変わらないから良しとしよう。



ちなみに駅にはKFCの自動販売機が。。。




車内はまるで日本の新幹線。



ちょっと全体像が見えないけど雰囲気は伝わるよね。。。


そして2時間ちょっと後には台南の一つ先の高雄(カオシンと読む)駅に到着。




台湾旅行で色々調べるときに大変だったのは、漢字の読み方がわからない事。

駅名もお店の名前も漢字は見分けることができるけど、なんて読むかわからないから、ダンナとここ行こうとか、こっちのの駅で乗り換えたらいいんじゃない?みたいな話をする時は本当に困った。

現地でも「これありますか?」とか「ここの駅までここバス行く?」みたいなことはみんな携帯に漢字で書き込んだ字を見せて指差し。


でも返事はみんな中国語。だって中国人に見えるからね。。。

で、「I don’t speak Chinese 」って言うんだけど、お構いなしに中国語で話しかけてくる。だって向こうも英語わからないんだもん😓

ダンナに言われ、「中国語は話せません」と言う中国語をお店で行ってみるも、みんな「???」。全く通じず。中国語の発音の難しさを痛感したわけですわ。


ちなみにダンナは旅行本を端から端まで読む人、私は日本語のウェブで情報収集する人。(日本語の方が断然読むの早いし、そもそも日本のじゃらんとか地球の歩き方とか手に入らないし)


あ、それは嘘。Amazonとかで日本から取り寄せることはできる。しかも10月に日本行って来たばっかりじゃん😅


でも日本に行ってた時は旅に出ることはすっかり忘れて、ダシの素やら“ゆかり”やらMUJI、Seria での買い物に忙しかったし, Amazonで取り寄せるとめちゃ高い。


と言うことで高雄(カオシン)の話はまた次に。