会いたくて会いたくて震える
君思えば遠く感じて…
も一度二人戻れたら…
寝ようとがんばって
目を瞑る程
彼奴の顔が浮かんで
思い出過って泣けてくる。
一緒に行った
なばなも長スパも
和歌山も関空の観覧車も
名古屋も同棲した時も
2ケしたんも公園で
キャッチボールしたんも
中部大の寮で泊まったんも
中部大の屋上の屋根で
グリコしたんも
うちだけに見せてくれたんも
一緒に徳島いったんも
全部過ってく。
些細なことだって
喧嘩したんだって
未だに父くんと彼奴が
初めて対面したんも
全部過ってくよ。
何で忘れられないの。
何で消えてくんないの。
何でよ…何でなの。
忘れたくても忘れれないやん
恋したくても出来ないやん。
会えるなら会わせてよ
もう一度…最後でいいから。
お前以外もう本気になれんよ。
守ってくれたやん
怖かったなって
一緒に泣いてくれたやん
過去をしってんのは
お前だけなんだよ。
何で…何で頭から
離れてくんないのさ…
何で忘れれないの…
何でお前じゃなきゃダメなの。
弱くなってんだよ。
他の誰でもないお前に
側にいて欲しんだよ…
叶わない願いなんてわかっとる
会えないのだって
連絡とれないんだって
わかってるよ…ちゃんと。
未練がましい女だし
鬱陶しいのわわかってるよ。
ねえ、、
忘れれる方法教えてよ…。
他の男行けよって
そう言ってよ。
うちバカみたい。
何してんだろ。
早く恋しないと。
所詮思い出。過去。
いつか話てた夢の続きも
いつも言っていたあの口癖も
全て忘れられたら楽だね
だけど一つも忘れたくない
だけど一つも忘れたくない
ただもう一度会いたいだけ。
そしたらちゃんと忘れるから