最近、思うことがあります。
歩んでいくことは、一歩ずつ歩いていくことなんだと思っていました。
ただ、がむしゃらに歩んでいけばいいのだと。
年月が過ぎ
歩んでいくには、たくさんの障害があり、その一歩がとても重たいものだということを知りました。
喜びや悲しみの重みを知り、一歩を踏み出せるのだと。
その一歩を踏み出せば、一つ成長し大きくなる。
その重みを知り、一歩を歩んでいく。
ただ、1人では重みを知れば成長するが、人が増えればまた変わる。
仕事も、家庭も、恋人も。
共に成長するためには、お互いの一歩の重みを知らなければならない。
上司の思い、部下の思い。
夫の思い、妻の思い。
親の思い、子の思い。
彼氏の思い、彼女の思い。
お互い思いは違えど、選んだ道をお互いに歩めば喜びも悲しみもその重みを忘れてはいけない。
どちらかが、一歩の重みを忘れ、ただ進んでいけば道は外れていくということを。
皆さんは、一歩の重みを憶えていますか?