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~癒し工房 Honest Village~(Office Blue-river)blog

フリー編集ライターとして、セラピスト&Candle Artistとしての活動や日常の出来事を綴っています。

そろそろ今年もクリスマスに向けて準備をはじめなければ(いつもギリギリ~あせる
今年は3day's キャンドルナイトということで(23~25日 in アジアンキッチンini-saja)。
まずはテーブルキャンドルづくりから…

今回はテーブルごとにキャンドルのバリエーションを変えて楽しんでもらえたら…とアレコレ考え中です。

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やっぱりボジョレー・ヌーヴォー!!
毎年、味わいが異なるこのお祭りワイン…なぜか日本人は大好きですよね。
じつはワタシはさほど興味はなく、飲んでも飲まなくてもという感じなのですが…(笑)

ボジョレー・ヌヴォーの特徴は、フレッシュ&フルーティーで苦味が少なく味がまろやかなところ。でもタンニンが少ない分、ワインとしての寿命が短いのでクリスマスまでに飲みましょう!(遅くても年明けまでに)とのこと。

今回の講座では、ボジョレー・ヌーヴォーとボジョレーワインを飲み比べてみました。
A 生産地:フランス/ボジョレー/ブドウ品種:ガメイ/年号:11/銘柄:ボジョレー・ヌーヴォー(ドメーヌ・マリー・オデット)
B 生産地:フランス/ボジョレー/ブドウ品種:ガメイ/年号:09/銘柄:ボジョレー・ヴィラージュ ル・ペレオン(ドメーヌ・マリー・オデット)

今年のヌーヴォー(A)も柔らかな甘さで飲みやすく美味しいですが、ワタシはやっぱり、(B)のボジョレーワインの方がコクがあって好きですね…キスマーク
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他、旧世界ワインのラインナップは次の通りです。

①スパークリングワイン
イタリア/カンパーニャ/アリア二コ/無年号/クィド ロザート アリアニコ スプマンテ(ラ グアルディエンセ)
発酵途中のぶどうで作られていることから色も白とロゼの間、ほのかにピンク色…しかも美味しい!!
すっきりシャープな甘さがとても気に入りました
合格
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②ブルゴーニュのアリゴテ種の白ワイン
フランス/ブルゴーニュ/アリゴテ/09/ブルゴーニュ アリゴテ(フォンテーヌ)
09年は全体的(旧世界ワイン)に当たり年で評価の高いワインが多いようで、このワインのお味もチョキ
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③④ブルゴーニュのシャルドネ種の白ワインのヴィンテージ違いの比較
フランス/ブルゴーニュ/シャルドネ/08/09/シャルドネ・ド・シャルドネ(ブシャール)
08年の方が香りがシャープですが、やはりブルゴーニュワインも09年ものの方が色も濃く、味にもコクがありました。どちらが美味しいというよりも、好みの問題かもしれません。しかし、白ならシャルドネというだけで味わいにも安心がありますね。

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⑤⑥ボルドー赤ワインのヴィンテージ違い
フランス/ボルドー/カベルネ・ソーヴィニヨン主体/08/09/シャトー・ラトゥール・サン・ボネ
ボルドーワインの赤なら、カベルネ・ソーヴィニヨンと聞くだけで迷わず手にとる感じがあります。どちらも美味しいグッド!でも、09年は味がまるく濃厚合格 09年のボルドーワインは外しませんニコニコ
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⑦イタリアの赤ワイン
イタリア/ピエモンテ/バルベーラ/07/バルベーラ・ダルバ(マッテオ・コレッジャ)
⑧スペインの赤ワイン
スペイン/ビエルソ/メンシア/08/ウルトレイア・サン・ジャック(ラウル・ペレス)
⑦は、まさにワタシの好きなイタリアワインのお味。濃厚だけれど渋みも少なく甘過ぎないのが好きです。ところが、⑧のスペインワインを飲んだら、こちらの軽い甘さに心変わりラブラブスペインワインへの見方が変わりましたニコニコ
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ラスト⑨は、甘口白ワイン(デザートワイン)
⑨スペイン/エンポルダ/マスカット・アレキサンドリア/09/モスカテル(セラー・エスペルト)
とにかく甘く濃い~(これまで飲んだデザートワインの中で一番重く感じました)汗一口、二口でもう十分な感じ。スイーツとの組み合わせによって風味も変わるのでしょうが、ワイン単体ではワタシは遠慮したいです
って、最後のくじ引きでこのワインが当たりましたがガーンこの甘さが好きだという友人に喜んで譲りました。


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来月は待ちに待ったフレンチレストランでのワイン講座音譜
ワインはやっぱりお料理との組み合わせ、コラボでその美味しさと魅力を発揮しますビックリマーク
今からウキウキ~アップ
ずっとお逢いしたいと思っていた、晴佐久昌英神父さまの講話とミサに与りました。

晴佐久神父さまは、時に年間の100名を超える受洗者(洗礼者)を迎え入れるカリスマ的な神父さまとして知られています。
最近ではカトリックやプロテスタントの垣根を超えた講話や黙想など行っている他、愛や癒しに満ちた言葉やメッセージで数々の著作本を出版されていて、キリスト教信者以外にも人気があります。


また神父さまは、ワタシの所属する教会で神学生時代から助祭、司祭(神父)として働かれていたことがあることから、今回の講話は、故郷への帰省「お帰りなさいニコニコという雰囲気でいっぱいでした。
(当時のことはワタシは知りませんが…)

お逢いして驚いたのは、五十代半ばを過ぎているとは思えないほどお若い~!!
シンプルでとてもわかりやすく、ユーモアたっぷりな語り口に約3時間、耳も心も惹き込まれました。
(ユーモアって癒しの武器です)

もっと驚いたのはオーラです!!
ワタシは霊感がないはず、でも神父さまが祭壇に立つと明らかに神父さまの周りと背後の光の明るさが違って見える…!? それに、神父さまの後ろにも沢山の何かのオーラがちらついてみえる…はてなマーク
一体アレは何でしょうか~はてなマーク 何度も目を閉じては確認せずにはいられないほどの不思議さ…。

ただの照明の加減、光の悪戯と思って疑ってみたけれど、神父さまがそこに立った時といない時では、確かに背後の明るさが違って見えるのですよ。
背後にちらつくオーラのはっきりした姿を見たい、感じたいけれど、残念ながらそれ以上はワタシには見えずで…。つい神父様の背後が気になって目をパチクリさせてしまいました。

ただ神父さま自身も話の中で、「ワタシの後ろにはあちら(天国)にいる方たちがたくさんいますから…(笑)」と言っていたのが気になります(苦笑)。
もしかするとあちらの方を含め、きっと天使たちもいるに違いないと思ったワタシです。

そして「(現実を)恐れない。なんとかなる。大丈夫!」神父さまの発したこのシンプルな言葉の中に秘められたパワービックリマーク 心に沁みました。

感謝感謝†

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話は変わり、さらにその前日のこと。

朝、旦那から駅への道で時計を落としたらしいとの連絡が…叫びダウン

気がつくと腕にしたはずの(しかし、この日は出掛けにワタシの小言とのやりとりで記憶もあやふや…)時計がない!!

確認の家にもないということは、旦那にとって(我が家にとっても)唯一の財産である時計(ブライトリング)を紛失~ビックリマーク

旦那だけではなくワタシも泣きたい気持ちになりましたしょぼんダウン

とりあえず、旦那はすぐに交番と駅に届け出て会社へ…汗ダッシュ

ワタシも仕事に行く時間までの間、道を辿りながら掃除をしているシルバー人材の方々に訊ね歩いたものの見つかるはずもなく…ガーン

ただ、神様とそして天使や聖アントニオに「一緒に探して下さい~!見つけて下さい~!」と、祈るばかり(懇願)。

最後は、すべて神様の御手に委ねるしかないという心境に。
(それはワタシだけで、旦那はそんな風には思えなかったと思うけど)

そして…

なんと、時計はその日のうちに旦那の手元に戻ってきました!!

見つけた親切な方が、お昼頃に交番に届けて下さったそうです(名前もつけずに)

本当に感謝感激です!!

私たちにとってはその方は天使のような方、奇跡のような出来事でした。


何と言っても、忘れ物や落とし物をした時こそ聖アントニオはワタシの心強い味方です合格
今回も聖アントニオが助けてくれたと信じますチョキ

に、行って来ました。
ゴールドなので5年ぶりの更新になりますが、妙齢のアラフォー女子にとっては、証明写真に見る自分の5年間の変容というものがかなりコワかったりして~ガーン(溜息)

そういえば、パスポートも切れているし、10年後の更新を考えるなら…叫びちょっとでも若いときに更新しておきたい女心…。
某小雑誌の表紙になっているこのコ(猿…?!一体ナニモノ…?)のつぶらな瞳…可愛い過ぎてキュン死しちゃいそう~♡
~Honest Village~