ずっとお逢いしたいと思っていた、晴佐久昌英神父さまの講話とミサに与りました。
晴佐久神父さまは、時に年間の100名を超える受洗者
(洗礼者) を迎え入れるカリスマ的な神父さまとして知られています。
最近ではカトリックやプロテスタントの垣根を超えた講話や黙想など行っている他、愛や癒しに満ちた言葉やメッセージで数々の著作本を出版されていて、キリスト教信者以外にも人気があります。
また神父さまは、ワタシの所属する教会で神学生時代から助祭、司祭(神父)として働かれていたことがあることから、今回の講話は、故郷への帰省
「お帰りなさい 」 という雰囲気でいっぱいでした。
(当時のことはワタシは知りませんが…) お逢いして驚いたのは、五十代半ばを過ぎているとは思えないほどお若い~
シンプルでとてもわかりやすく、ユーモアたっぷりな語り口に約3時間、耳も心も惹き込まれました。
(ユーモアって癒しの武器です) もっと驚いたのはオーラです
ワタシは霊感がないはず、でも神父さまが祭壇に立つと明らかに神父さまの周りと背後の光の明るさが違って見える…
それに、神父さまの後ろにも沢山の何かのオーラがちらついてみえる…
一体アレは何でしょうか~
何度も
を閉じては確認せずにはいられないほどの不思議さ…。
ただの照明の加減、光の悪戯と思って疑ってみたけれど、神父さまがそこに立った時といない時では、確かに背後の明るさが違って見えるのですよ。
背後にちらつくオーラのはっきりした姿を見たい、感じたいけれど、残念ながらそれ以上はワタシには見えずで…。つい神父様の背後が気になって目をパチクリさせてしまいました。
ただ神父さま自身も話の中で、
「ワタシの後ろにはあちら(天国)にいる方たちがたくさんいますから…(笑)」 と言っていたのが気になります(苦笑)。
もしかするとあちらの方を含め、きっと天使たちもいるに違いないと思ったワタシです。
そして
「(現実を)恐れない。なんとかなる。大丈夫!」 神父さまの発したこのシンプルな言葉の中に秘められたパワー
心に沁みました。
感謝感謝†
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話は変わり、さらにその前日のこと。
朝、旦那から駅への道で
を落としたらしいとの連絡が…
気がつくと腕にしたはずの
(しかし、この日は出掛けにワタシの小言とのやりとりで記憶もあやふや…) 時計がない
確認の家にもないということは、旦那にとって
(我が家にとっても )唯一の財産である時計
(ブライトリング) を紛失~
旦那だけではなくワタシも泣きたい気持ちになりました
とりあえず、旦那はすぐに交番と駅に届け出て会社へ…
ワタシも仕事に行く時間までの間、道を辿りながら掃除をしているシルバー人材の方々に訊ね歩いたものの見つかるはずもなく…
ただ、神様とそして天使や聖アントニオに
「一緒に探して下さい~!見つけて下さい~!」 と、祈るばかり(懇願)。
最後は、すべて神様の御手に委ねるしかないという心境に。
(それはワタシだけで、旦那はそんな風には思えなかったと思うけど) そして…
なんと、時計はその日のうちに旦那の手元に戻ってきました
見つけた親切な方が、お昼頃に交番に届けて下さったそうです
(名前もつけずに) 。
本当に感謝感激です
私たちにとってはその方は天使のような方、奇跡のような出来事でした。
何と言っても、忘れ物や落とし物をした時こそ聖アントニオはワタシの心強い味方です
今回も聖アントニオが助けてくれたと信じます