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~癒し工房 Honest Village~(Office Blue-river)blog

フリー編集ライターとして、セラピスト&Candle Artistとしての活動や日常の出来事を綴っています。

キャンドル作りを皆で楽しんだあとは、急いで仕事へ直行~!
ちなみに、今日のレッスンはウェディングキャンドルハート

深夜番組でマツコが絶賛していた幻の“激辛焼そば”(なかなか置いていないらしい…)を、地元のコンビニ7&iHLDGS.で旦那が発見

さて、そのお味はいかに…(後日報告)



明日は、とってもイケメン(品があって美しい顔立ちが韓流スターのようきらきらな歌手へのインタビュー。
彼へのインタビューは3年ぶりになる…。それでもまだ二十代~(若さが眩しいbubble*久々にどんな話が聞けるのか楽しみ♪
来月は、80~90’sのGirl Pop界を牽引してきた同世代アーティストとのインタビューも待っている。
限られた時間でその人の魅力や人間性に近づく、そんな人と向き合うインタビュー取材が今も一番好きなお仕事です。

本当に不思議な出来事~
ワタシには奇跡に近い…bubble*

それは、一年以上も前の事…。
今バイトしているお店にプライベートで訪れた時、気が付くと腕にしていたブレスレットに付いていたメダイが外れて、店内のどこかに落としてしまったようなのです

それは、敬愛する前教皇さま(ヨハネ・パウロⅡ世)のメダイ(お守り)だったので、その時も辺りを(トイレに至まで)一生懸命探したのだけれど、見つからなかったので、きっとワタシの身を守るために身代わりになってくれたのだろう…と言い聞かせ、諦めてしまった

しかし、なぜか一年以上も経つ昨日になって、ワタシの目に留まるような形で見つかったのですよ~ 
そこは、いつも掃除をする時にバイトの誰もが目にするような場所。
それも年末の大掃除はもちろん、ダスキンも定期的に掃除に入っているにも関わらず、今まで誰の目にも、昨日までワタシの目にも留まらなかったということが信じられず~おぉ!(そもそも、なぜそこに…

天使や聖アントニオが探してくれたのか、それとも教皇様…
とにかく無事にワタシの手元に戻ってきたことに心から感謝くろす
今度は教皇さまのクロスネックレスとツインにして、しっかり付けました

探し物は忘れた頃に見つかるというのは、本当かもしれません
(そういえば、お店でイヤリングも落としている…それも未だ店内から出てくる気配なし…)

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知人からDVD『デッドマン・ウォーキング』(ショーン・ペーン&スーザン・サランドン主演)を借りて鑑賞した。久しぶりに考えさせられる内容で、観賞後は私自身も愛と罪の狭間で心の身動き(判断)を失った…(_ _。)                          

場所はルイジアナ州ニューオリンズ。修道女(シスター)ヘレンは死刑囚マシューから手紙を受け取り、接見する。仲間と共に若いカップルを惨殺したマシューは、相棒が無期懲役なのに自分だけが死刑という扱いに憤っていた。シスターは特赦を得ようと各方面に働きかけるが…。

死刑囚の精神アドバイザーを務めたシスター・ヘレン・プレイジョーンの著書の映画化。死刑囚に最後の瞬間まで寄り添い、無償の愛を貫こうとするシスターの信念、被害者家族の癒えることない深い悲しみと憎しみが激しくぶつかり合う。死刑制度の是非、人間の尊厳や魂の救済、罪を償うということはどういうことなのか…観るものに鋭く問いかけてくる。(この作品で、サランドンはアカデミー賞“主演女優賞”を、ショーンもベルリン国際映画祭“男優賞”他、数々の賞を受賞)

死刑制度に対しては色々な考えがあるが、アメリカは被害者家族の前で刑が執行されるという衝撃…。聴罪人(司祭やシスター)の役割は、死刑囚が死に向かうまでの時間の中で、自ら犯した罪を悔いあらためさせることにあるが、そこに至ることは簡単ではない…。しかし、凶悪犯罪を犯す人間ほど、本当の意味で愛を知らない。最後にそんな凶暴な魂を変えることが出来るのは、愛の力であることを感じさせてくれる。


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