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~癒し工房 Honest Village~(Office Blue-river)blog

フリー編集ライターとして、セラピスト&Candle Artistとしての活動や日常の出来事を綴っています。

最近、ネットをしていると「プラグインが古いので更新してください」という警告が…(ノ_-。)
でもOSが対応していないのよ…(w_-;
アップデートもすでに対象外なのですよ…・°・(ノД`)・°・
しかし、そういったネット環境以外の作業、Macコンピューター自体はとっても元気なのよ~!(。・ε・。) お払い箱には出来ません!!
何でも次から次へと消費させる社会って、どうなのよ~!( ̄∩ ̄#と、言いたくなる。
今の人間社会の縮図のようで、ちょっとコワい気がする((((((ノ゚⊿゚)ノ
買い替えるのは簡単かもしれない。でも、仕事のパートナーとの愛着はそう捨て去れないのよ!! 精神がアナログなものでゴメンね!゛(`ヘ´#)

ちなみに、ワタシのデスクの隣には旦那の休眠中のDELLがあるのだけれど…正直、扱いがよくわからず…(x_x;)、ネット環境を移行するにもどうしたらいいか…。中身のWindowsの扱いはさっぱり~?
だからといって、次もMacを購入するかも思案中…(だって今のOSにはWordがない!それって仕事に対応出来ない!)
それに携帯さえスマホにするのも保留中…。流行廃りに振り回されたくない人間がここにいます!と、叫びたくなるわい(#`ε´#) ジョブス氏が生きていたら言いたい!
物や人が消費されるだけの世界は“No!!” 利便性のみの追求、これを技術の進歩というのか…?

この文明が滅びた時、デジタルはすべて破壊されこの時代を振り返る術は残らないというけれど(最後は、石に刻まれた古代文明の痕跡だけは見える形で地球に残されていく…ディズニーランドのミッキーマウスの像が人類の姿としてとって変わるかもしれない?!(* ̄Oノ ̄*))、せめて最後まで物をむやみに消費せず、使い続ける技術を継承して欲しいもの。
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話は飛躍するけれど、人が介在しなくてすむ社会を自ら作り上げて、人が仕事(職)そのものや生きる場所を失っていく有様…それがワタシが知るこの20年の流れ…。
以前、駅の改札が自動改札機に変わった時でさえ、それまで改札にいた多くの駅員さんは一体どこに消えたのか…と、ふっと合理性のなかの不条理を感じたワタシ(怖)。
人間がいらない社会のコワさ。
人を動かしているのが人ではなくデジタルというバーチャル社会なら、人は自らが創った世界で、そのうち今以上に居場所を失っていくのかもしれない。
アナログこそ人間の領域のような気がする。

以上、酔ったワタシの戯言です。


そろそろ夏至に向けて気合を入れてキャンドル創りをしようかと、今日は一人でジョイフルをウロウロ…。面白いものがたくさんあってワクワクします。
キャンドルとは関係ない余計なものについ目移りしてしまう(*^.^*)
保険会社さんからもイベントの依頼を頂いているので、少しは焦らないと…ね。
この夏のテーマは何にしようかと、あれこれ…(゜ρ゜)
保険会社さんは清涼感のあるジェルキャンドルで、キャンドルナイトは贅沢にパームワックスを使ってやってみようかな。
ティム・バートン監督&ジョニー・デップという最強名コンビによる映画『ダーク・シャドウ』を観て来ました♪ 
いつもどんな役柄(キャラクター)にでも姿を変えられるジョニーって、役者としてやっぱりスゴいですね。
それに、今回もティム・バートンならではの幻想的で独特なダークグレーな色彩美がいい味醸し出してます。
随所に散りばめられたバートン流ユーモアはもとより、なんといっても70年代という時代を彩る音楽とのコラボもアラフォー世代の心を掴みます。今回もしっかり掴まれたワタシです。



今回も柏にあるフレンチレストラン・ペイザンヌさんとのコラボで行われました。
テーマは旧世界ワイン(フランスとスペインを中心に)。
またまたワインリスト+αを含めると、今回も+αでかなりの量を頂きました。
1グラス少なく見積もって100mlと考えても1人あたり2本は飲んでいるのではないかと思われます(酔)。
テキストには一応最後までメモっていた形跡があるのですが、翌日には解読不可能…これは一体何をメモっているのか?という感じで(汗)。
でも、やっぱり楽しかった♪ 美味しい料理とワインに囲まれて素敵な仲間達と楽しい会話、最高のひと時ですね。
しかし、せっかくのワインの知識が酔いとともに記憶から消えているという…これをなんとかせねば~!
やっぱり、ワインの量が進むにつれ、写真も盗り忘れています…(苦笑)。

*写真右下はクジ引きでお持ち帰りしたスパークリングワインです。ドライでワタシ好み。

(前菜の盛り合わせ)鮮魚のスモーク/エビのリエット/若鶏のジュレ仕立て
ワインリスト/①スペイン、無年号 NV.カヴァ・マス・フィブリット、②08スペイン、タレイア(カステル・デンクス)*ヘッドスペースに窒素充填あり(成熟が遅い)

(前菜)キノコのムースとフォアグラのパイ包み
ワインリスト/③08スペイン、スステリス(カステル・デンクス)*ヘッドスペースに窒素充填なし(熟成を促進)、④06フランス・ブルゴーニュ、ペルナン ヴェルジュレス ブラン(ドメーヌ・ドニペール・エ・フィス)

(魚料理)鮮魚のポアレ シャンパーニュ風味ソース
ワインリスト/⑤フランス、無年号 NVドノン・エ・ルパージュ レコルト ブリユット、⑥04フランス・ブルゴーニュ、ペルナン ヴェルジュレス レ ベルジュレス ルージュ(シャンドン ブリアイユ)

(肉料理)柏幻霜ポークのオリーブ焼き タイム風味の赤ワインソース
ワインリスト/⑦07フランス・ボルドー、シャトー・クレール・ミロン、⑧06スペイン、ナンバー9 マグナムボトル(ワイナリーアーツアルツ)

(デザート)赤いフルーツ風味のパンナコッタ フランボワーズソルベ添え
ワインリスト/ポートワイン⑨フランス、テイラー レイト ボトルド ヴィンテージ 番外編⑩ ハンガリー、トロイワイン




我が家のマンションは、絶好の日食観察ポイント!
安い日食グラスでは、薄雲に隠れると役に立たず、結局やってはいけないと言われていたサングラスと携帯のカメラで確認(旦那携帯撮影)。

金環日食