観て来ました!(^∇^)
何でしょうか…身体の底から沸々と沸き上がるってくるような熱く血が騒ぐ感じは!ロックの名曲満載。出来ればこのまま、80年代という最高に熱くイカれた時の中に留まりたい気分♪
映画のなかの1987年と言えば、私も青春真っ只中。まさにアメリカンロックカルチャーに刺激を受けまくりの時代。夢や愛を探す若者の姿は、あの時代の自分たちの姿そのもの…あまりの眩しさに逆に切なくなったりして(T ^ T)
正直、最初トム・クルーズがロック・ミュージシャンを演じると聞いた時は、ロックの毒々しさやアクとは無縁の爽やかな彼にロックが歌えるのか、演れるのだろうか…と、先入観が先に立って興味が半減していたけれど、見事にその先入観を払拭し、圧倒的なロックミュージシャンの貫録を見せつけてくれました。彼の歌の上手さに吃驚です(;゜0゜)
天は人によっては二物も三物も与えられるのですね…しみじみ。
キャサリン・セダ=ジョーンズの怪演もある意味かなりロック!
最後にスタジアムで見せる彼女のコスチュームが妙にハマって見えたのは、まさに彼女もあの時代に青春を生きていたからなのかも。グルーピーなんて言葉も懐かしい。
よく映画が終わるとエンドロールを観ることなく席を立つ人がいるけれど、さすがにこの映画ではエンディングナンバーが終わるまでだれも席を立ちませんでした♪( ´▽`)
このままもっとライブを感じていたかったと、名残り惜しい気持ちになるぐらいパワーをもらいました。
映画や音楽、これこそ特効薬!ですね。
何度でも観たいかも。