




お気に入りのスイスポでの旅でした。
往復1600km、結構疲れました(T T)。。。
旅程はブダペスト発、ウィーン泊(オーストリア)→チェスキークロムロフ(チェコ)→プラハ2泊→ウィーン泊→ブラティスラバ(スロバキア)→ブダペスト帰還。
まずは、ウィーンまでの話です。
ハンガリーからオーストリアに入ったとたんに、無数の風車が並んでいました。
すごい数です、多分、1000基以上あったでしょう。
走っても走っても風車の中、幻想的でした。
風車は多分、1基1500kWくらいでしょう。
1000基で1500,000KWということは、150万KWだから、最大限に発電して、原子力発電所の1.5基分くらいですね。
常時、恐らく原発1基分くらいの発電量でしょう(多分の多分です)。
この数字って、実はとてもすごいことで、環境にはとても貢献しているんです。
日本も北海道などに風車がありますが、まだまだ環境後進国です。
ヨーロッパはこんなところで地球環境に真剣に取り組んでいるんですね、えらい!
ウィーンに着いたところで、ウィーン見学。
よかったところは、シェーンブルン宮殿。
物の本によると、、、
ハプスブルグ家の女帝マリアテレジアの命により、18世紀半ばに完成、部屋数1441、、、自分で書いてて意味不明なのでこの辺でやめときます。。。
とってもに広い庭でした。
庭には馬車での観光サービスもあり、多くの金持ち?が利用していました。
(私は庶民なので、当然歩きです)
花壇もきれいでしたねえ。
真っ赤な花が際立っていました。
ホテルからの交通手段は、地下鉄でした。
駅はすご~くきれいで、車両も近代的でした。
ブダペストの地下鉄は、歴史をそのまま残していますが、こちらは全然違います。
地上は中世の町並みをそのまま残し、見えない地下は超近代的、時代のパラドクスって感じでした。
ウィーン、かなり気に入りました!