どうも、中佐です。
今朝、朝刊を読んでいたらあることに気がつきました。
69年前の今日は、あのアジア・太平洋戦争が始まった日だったのです。
賛否両論あり、人によって評価の別れる戦争です。と言っても、どんな戦争もそうですが。
日本兵は極悪非道だった、と断定する人もまだ多いのではないでしょうか。
私はそうは思っていなく、というより、命をかけて戦った私達の祖父や曾祖父たちを
まるで犯罪者のように扱われたくないのです
私は「大切なもの」を守るために戦った祖父や曾祖父のことを誇りに思っています。
私を右翼だ、危険思想だと言う人もいるでしょう。
ここまでで気分が悪くなってしまった人もいるかもしれません。
ですが、ここからが本題です。
最近、北朝鮮と韓国間で緊張が高まっています。
これはニュースで知っている方がほとんどでしょう。
そして、そのニュースをみて思ったのです。
「もしこの日本が他国から攻撃されたら、自分はどうするのだろうか」、と。
私は戦うつもりでいます。
ですが本当にそうできるのかは、はっきり言ってわかりません。
このようなことを感じている時に、朝刊の記事を読んだのです。
あの戦争では私と同じくらいの若者が、故郷や家族などの大切なものを守るため、
命を顧みずに志願して亡くなっています。
特攻隊に志願して、亡くなった方も大勢います。
そこで思うのです、「自分にも同じことができるのか」、と。
「だれか他人のために命を落とせるのか」、と。
おそらく私にはできないでしょう。
だから、私は「大切なものを守るために命を落とすことができる」ことが凄い事だと思っています。
不謹慎かもしれませんが、かっこいい事だとも思っています。
なので、戦った祖父や曾祖父のことを誇りに思っているのです。
私は警察官になろうと思っています。
しかし、警察官僚が夢ではありません。
ずっと前線にいて、人々の平和、安全を守る「お巡りさん」になりたいのです。
それには、このような私の考え方があるのです。
そして、大切なものを守り、散っていけたら、と思っています。
これが私の信じる、最高の最期だから…
最後まで見てくださった方々、本当にありがとうございます。
こんな私ですが、今後もどうぞよろしくお願いします。