Innovator -5ページ目
やっぱり、商社マンはかっこいい人が多いなぁ



すごく自分の仕事に情熱を持って、生き生きしながら働いている人が多い気がする。



合同企業説明会で初めて、総合商社の説明を聞いたときは、さすがに衝撃的だったな。。



あの他を圧倒するくらいのプレゼン力、物怖じしない堂々とした態度、



”見た目がモロに仕事ができる人”ってくらいの風格 品格、知的さ。



あれはモテるわ~。男の俺でもかっこいいと思えるくらいだし。



俺も自分の仕事を熱く語れるくらい、自分の仕事に誇りを持って働こう。



仕事が楽しみだ!
「もしかしたら俺は、一匹狼だったのかもしれない。」


と今になって思います。



「今自分が一緒にいる周りの人と年収は、同じくらいになる。」



「どんな人と付き合うかによって人生は、決まってくる。」



この言葉を強く心に刻んで日々過ごしていた。



残念ながら、私の偏差値50以下の大学では、


「本気でこの人に付いていこう!」


「この人となら頑張れる!」


「この人は、すごい!!」


という目標や向上心が高く、チャレンジスピリットのある学生には出会うことができなかった。



環境の面では、とても厳しかったと思う。



そんな中でも、授業後に教授に話しかけるなど、


経歴の優秀さや人生経験の深い大人の方との繋がりを広げていき、


勉強や日々の活動のモチベーション維持や色々な知識やアドバイスを頂いた。


あとは、とにかく読書をし、自己啓発により自分を奮い立たせていた。




そして最近は、中国人の留学生や、外国人と付き合っており


彼らは、日本より厳しい競争社会で過ごしているだけあって、


チャレンジ精神や成果への執着心がもの凄い。。



ちなみに俺がいつも勉強していた図書館で、閉館時間の21時に帰る時も、


最後まで残って勉強しているのは、やっぱり留学生だった。



これからもこういった人たちと付き合っていきたい。



社会人になっても、ハイレベルな環境に身を置き、常に自己研鑽し



極限まで自分という資本を高めていきたい。


この気持ちは一生変わらないだろう。



「環境が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」



これは俺が出会って衝撃を受けた言葉。


大切にしていきたい。



よし、一週間頑張っていこう!!

最終面接に挑むにあたって、強く心がけていたことがある。


「終わった後に、絶対後悔しない。」


後悔しないくらいしっかり準備する。

後悔が残るくらいなら、最初からやり切れないくらいやれ。


「あ~あれ言っとけば良かったなあ。。。」
「やべえ、答えれんかった・・・」

とか


こういうのは、絶対しないと採算心に誓ってたから、最終面接では自分の言いたいこと全部言った。


緊張とかより行きたい気持ちの方が強すぎて、自信と元気さの方が数倍強かった。



それに、練習や準備の段階から全力で行ったから


例え、どんな結果になろうと自分自身が納得できる。





現在、就活中の人も、これから就活の人も、人それぞれ色々な就活があると思う。


ビジネスに重きを置く人、プライベートや趣味に重きを置きたい人など、


その人の価値観や、今後の自分のなりたい未来像によって、


業界選び、企業選びも変わってくると思う。


だから一概には言えないけど、本気で行きたい企業があるなら全力でぶつかっていって欲しい。


・社員の方にコンタクトを取って、疑問点をすべて解消する。
・HPやリクナビの情報は限られているから、自分の足で情報を掴み取ってくる。
・面接本番にしっかりと自分の思いを伝えれるように模擬面接を何度もする。
・真剣に業界・企業研究に取り組んできたこと、その研究を通して分析力や情報収集力を企業に印象付けれる位まで落とし込む。


実際に俺も、社員に質問の嵐、一日中図書館に籠って8h以上企業研究、業界研究に没頭する日々。
そして、10回以上の模擬面接。

たった一回の面接の為だけど、やり切れないくらいやった。



そしたら、自ずと結果もついてきた。

(もちろん業界研究だけでなく、学生時代に海外ボランティア団体に所属してたり、主体的に学生生活をしてました)


高校受験も大学受験も失敗して、劣等感があったり悩んだ時期もあったけど、


就活は、うちの大学から創立以来初めての実績となったし、


何より自分が心から行きたい第一志望に合格できたので、大成功だったと思う。


でも、これからが本当のスタートだ。一流を目指す。