▼旧ライブドア(LD)の堀江貴文元社長(42)が、20日放送のテレ朝「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜後8・00)初回3時間スペシャルに出演した。
しくじった経験を持つ著名人が“先生”となって授業を行う番組で、「世の中をナメすぎて逮捕されちゃった先生」として「オードリー」の若林正恭(36)らを前に講義。一時は「IT寵児(ちょうじ)」ともてはやされたときのプロ野球球団の買収計画や、LDの粉飾決算事件で06年に逮捕され、旧証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪で懲役2年6月の実刑が確定し、13年3月まで約1年9カ月服役した経験を踏まえた獄中エピソードなどを明かした。
04年に東北にプロ野球の新球団を設立しようとした際には、超大物メジャーリーガー、ロジャー・クレメンス投手の獲得を画策したというエピソードを披露。球界のお偉い人たちにあいさつに行かなかったことで反感を買ったと話し、東北の新球団は楽天になり、球団設立に失敗。「あのとき、しっかりあいさつをしておけばよかった」と反省していた。13年に楽天が日本一になったときには心境複雑だったようで「ちょっと待てちょっと待てお兄さ~ん、楽天優勝ってなんですの」とブレーク中のお笑いコンビ「8・6秒バズーカー」のネタを拝借し、自虐的な替え歌を披露した。

刑務所での生活について「最初はノルマの仕事をこなせなかった」ことや、若者を中心に人気の世代トークアプリ「755」は「僕の受刑者番号755にちなんだもの」と獄中エピソードを話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000126-spnannex-ent
▼メンタリストのDaiGoが、20日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!! ~失敗人生!ちょっと待って3時間SP』(19:00~21:54)で、引退騒動の真相を告白した。

2012年11月と2013年5月に、それぞれ引退を宣言したDaiGo。どちらも翌日に撤回したことでマスコミでも取り上げられ、ネット上では批判の声も噴出した。この日、「メンタリストなのにメンタルがボロボロだった」とその時の心境を伝えながら、事の顛末を赤裸々に語った。
"人の心を操るスペシャリスト"として当時はバラエティ番組に引っ張りだこ。成功が当たり前になると次第に現状に満足できなくなり、「今の自分は本当の自分じゃない」という思い込みがはじまる。その根本にあったのは、「自分はパフォーマンスじゃなくて、もっとほかに才能があるんじゃないか。もっとやるべきことがあるんじゃないか」という期待と疑念だった。
ブレイク中は多忙を極め、テレビ出演は100本以上、セミナーや講演の依頼は59件にも上った。過密スケジュールの中でのパフォーマンスは「失敗できない」プレッシャーとの闘い。人の心を対象にしているため失敗はつきものだったが、テレビ番組はそれを許してはくれず、精神的に追い込まれた結果、「プレッシャーから逃げたい」「ここは自分の居場所じゃない」と思うようになった。
「弱さを見せない人は精神的に弱い人が多い」と語るDaiGo。「弱さを見せられない人には誰も寄ってこない。だからそのままつぶれる」と持論を述べ、「スタッフさんとかに『これはできないです』と言う勇気がなかった。自分が弱いということを人に伝える勇気がなかった。だから、それが僕の弱さだったんです」と反省する。
現実逃避は、やがて実生活での行動に表れはじめ、「打ち合わせをすっぽかす」「リハーサルに行かない」「マネージャーに八つ当たり」など。その後、仕事関係問わずすべてを否定しはじめ、自分に大切な物が見えなくなると、「金と権力のない人間とはかかわらない」という"分かりやすい物"を求める状態へと悪化する。
それが引き金となって起こしてしまったのが、2度の引退騒動。DaiGoは「自分の中では、撤回することも織り込み済みだった」と打ち明け、「引退で騒がせておいて、もう1回騒ぎを起こしたいというのもあって」「いわゆる炎上マーケティング」と"撤回"の真相を告白。自分に嘘をつき続けると周囲から人が離れていき、最終的には携帯の着信がゼロになるほど見放されてしまう。
最悪の状況で救いとなったのはある学生の一言だった。母校の慶應義塾大学で授業を行った際、一人の大学生がDaiGoに近づき、「DaiGoさんのパフォーマンスが僕の人生を変えてくれた」と声を掛けた。この時のことをDaiGoは「本当に衝撃」と振り返り、「自分が大事にしていたもの、求めていたものに気づかされた」と学生に感謝する。「人の心を動かし、人を喜ばせたい」というメンタリストのルーツをあらためて知ることができ、今では心を入れ替えて「自分の使命にしてやっていきたい」と決意を新たにしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000144-mycomj-ent
▼90年代にモーニング娘。を生んだオーディション番組「ASAYAN」でデビューし、「平家みちよ」の名で活躍した、みちよ(36)が、20日放送のテレ朝「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜後8・00)初回3時間スペシャルに出演した。
しくじった経験を持つ著名人が“先生”となって授業を行う番組で、「モーニング娘。に全部持ってかれちゃった先生」としてお笑い芸人らを前に講義を行った。初代モーニング娘。は、みちよがグランプリに輝いたオーディションの落選組。その後、モーニング娘。は国民的アイドルになったが、「グランプリを獲った私のことは誰も知らない。オーディションに合格したことがゴールだと勘違いした」としくじった理由を話した。
その後、「苦労のモーニング娘。」と「事務所ゴリ押しの平家みちよ」の構図ができてモーニング娘。の人気だけが急上昇したと説明。当時、モーニング娘。との共同ライブイベントや握手会で、「ファンに自分だけ握手を飛ばされたり、自分の曲をトイレタイムにされたりした」と悲しいエピソードも披露していた。

高山はモー娘。の大ファンです!
ハロプロ卒業後に結婚、出産。現在はシンガーソングライターとして活躍しており、「何になりたいか、ではなく何をやりたいかが大事」と出演者らに人生の教訓を語っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000129-spnannex-ent
▼サッカー元日本代表の前園真聖氏(41)が、20日放送のテレ朝「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜後8・00)初回3時間スペシャルに出演。しくじった経験を持つ著名人が“先生”となって授業を行う番組で、「絶頂から転落しちゃった先生」としてお笑い芸人らを前に講義を行った。
前園氏は1996年のアトランタ五輪でブラジルを撃破した“マイアミの奇跡”のメンバー。キャプテンとして快挙を成し遂げ、23歳当時の人気は絶頂に。出演したCMは6本、97年の男性CM出演数ランキングでは2位に輝いた武勇伝を語った。
絶頂期から転落してしまったきっかけになったのが、13年10月の泥酔事件。酒に酔っていた前園氏はタクシー運転手への暴行容疑で逮捕された。「お酒を飲むのは悪いことじゃない。飲み方に注意しないといけません」と人生にしくじった理由を話した。
番組内では「チャラかった」絶頂期のエピソードを披露。自身のことを「チャラ園」と称して、「上京後に髪を染めて日焼けサロンに通っていた」「クラブやディスコで気になった女性に必殺のアイコンタクトを送っていた」など、チャラいトークを展開していた。

高山を落としたアイコンw
13年のどん底から立ち直り、現在はバラエティー番組などで活躍中。「人生にしくじってもやり直す機会はありますから」と、自身の経験から得た教訓を出演者らに語りかけて番組を締めくくった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000130-spnannex-ent
来週も出るよう!
この番組がゴールデンで人気になったら
高山の知名度が上がるんじゃない(°∀°)b
レギュラーになれると良いですな!