彼だけではありません。
6年位前までは
私がこんな事するとは思っても
見ませんでした。
その頃の私は
何か無気力で、雑誌などの記事の影響か
このまま、人生終わってしまうのかな…
なんて漠然と考えてました。
家事もしたくない、仕事も休みたい
友達と遊びに行ったり、買い物に行く
以外はすべてが、ダルい…
そんな感じでした。
そんな時、友達とお酒を飲んでの
帰り道、フラフラ歩いていると
前から来た男性に
「お茶でもいかがですか?」と
声をかけられました。
普段なら立ち止まりもしないのですが
カジュアルではあるけれど
センスの良い服装と、優しい話方に
「お茶ですか?
お酒ならいいですけど」と答えたのでした。
これが、全ての始まりでした。
