またまたお久しぶりになってしまいましたが…

今年は仕事を辞めて学生に戻り、
生活がガラッと変わった1年でした。

社会人時代にはあり得なかった早起きにも慣れたし、
毎日、今までの生活では知り合えないような優秀な人たちと
ディスカッションしたりプレゼンしたりで、
入学当初よりも、ちょっとは成長できたかなーと感じてます。

来年1年は、学校生活を楽しみながら、
もっともっと成長できるように頑張らないと!!

ところで、先日東京駅でドクターイエローに会いましたドキドキ
いいことありそうな予感にゃー
Enjoy myself♪


今更ですが、明日がKBSの秋入試らしいので、
受験当日の自分の経験を思いつくままに。

【筆記試験】
事務室で過去問の閲覧ができるので、
受ける方は見てるとは思いますが…
英語も小論文も年によって文章量・内容ともバラバラで傾向がつかめなかったので、
他校の過去問をパラパラ解いただけで、
慶應向けの対策はしませんでした。

そもそも試験日から合格発表まで
日が短いので、ウェートはかなり低いと思われます。


【面接】
面接官3名対1で、おそらく、調査書に記載した研究テーマが専門の教授が面接官になるようです。
出願時に提出した調査書の内容について、深く聞かれるような感じでした。
私の場合は、3人ともにこやかで、終始和やかな雰囲気でした。

試験当日はリラックスして臨めば大丈夫だと思います。
受験される方、頑張ってください!



今日は出願編ということで。

どこの学校もいわゆる「研究計画書」の提出が必須でした。
そして、いろんな方もおっしゃってますが、
「研究計画書」の内容が超重要、というか、これで合否がほぼ決まってると思います。

私は受験のための予備校には一切通わなかったので、
この本を参考にしました。

国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集/飯野 一
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いくつかの学校の合格者の研究計画書が載っているのですが、
結局、

・論理的で
・内容に一貫性があり
・論点が明確

であればOKという印象です。

ちなみに時間とお金に余裕があるなら
予備校で添削してもらうのもいいかもしれませんが、
同級生を見ていると、受かる人は予備校利用の有無にかかわらず受かると思いますし、
ここだけの話、予備校のおかげで受かった人は、入ってからが辛そうな感じがしてます。

それから、京都と早稲田はTOEICやTOEFLのスコア提出がマストですが、
入ってから英語の文献が読めるくらいのレベルが求められているだけで
あまり重視はしてないようですね。
私は時間がなくて酷い点数のスコアを提出しましたが、とりあえず1次は受かったので。

とはいえ、良い点に越したことはないので、早めに準備されることをお勧めしますが。