下の子の感染までの経緯を簡単に…
午後、保育園から発熱の連絡がありました。
37度台後半だそうです。
病院の予約を入れ、
さっと買い物を済ませて迎えに行きました。
保育園から発熱の連絡があると、
いつもこの行動パターンです。
発熱と言っても何てことない場合もあれば
2〜3日、寝込むこともあります。
寝込んだ時に備えて、
先に買い出しだけは済ませておくのです。
迎えに行くと、
発熱した子が5人、隔離部屋にいました
下の子は何ら変わりなく元気そうで、
でも、少し頬が紅潮していたかな?
病院の予約時刻まで少し時間があったので
一旦、家に帰り、検温してみると、
平熱でした
でもね、子供の熱って怖いんです。
いきなりグーンと高くなることもあれば、
微動してから日を跨いで高熱になったり…
油断できません
ですので、予定通り
病院を受診することにしました
ただ、予約の時に
『発熱あり』と伝えていましたので、
病院の駐車場から熱が下がった旨の電話を
かけました。
受付の方から何点か質問されました。
・当初、熱が何度で、今は何度なのか…
・周りで何か流行っていないか…
・周りに発熱症状の人はいないか…
保育園で
発熱のため5人の園児が隔離されていた事を
伝えました。
すると、しばらく通話は保留され、
「コロナの検査をしましょう。
受診はその結果が出てからです。
検査は●時から行いますので、
駐車場に着いたら連絡下さい!」
そう言われました
自宅に引き返し、
言われた時刻に再度、病院に行きました。
そして、車の中で検体採取。
抗原検査でしたので、
すぐに結果が出ました。
「うっすらとなんですけどね、
陽性ですね…」
そう言われました。
うっすらと…って、
どういう状況なのでしょうか?
ここからが、大忙しでした。
職場に電話をかけ、
夫に電話をかけ、
保育園に電話をかけ、
上の子の小学校に電話をかけ、
上の子の習い事の調整もしました。
帰宅し、夕食の準備をしたあと、
下の子を寝室に隔離しました。
でも、おとなしく隔離されてくれません
結局、私が四六時中、
下の子と同室で過ごすことになりました。
(続きます)