野菊の墓を解説したい。

主人公とタミは幼馴染だが年頃になるとお互いを意識し始める。

これが村の噂にならない訳はない。
俺も噂、我も噂、わたちもうわさ、おいドンも噂となる。

それどころかタモリまでが、

「これは…二人は出来てるね…」と言い出す始末。

「そうなんです、タモリさん」と現れたのは地元のその道に詳しい専門家

「では、二人は何処で出来たでしょう?」と専門家はタモリに突然の質問。
地形を案じ「この…曲がり角の所…ですか?」と答えるタモリ。

「さすがタモリさん、そうなんです。この曲がり角で歩行速度が下がると二人は自然と茂みに流れ込んで行くのでそうした事になるんです」

と専門家も解説しつつタモリの知識に舌を巻く。


そんなこんなで二人が噂になってるのを主人公の母が心配し、嫌がるタミを無理矢理にカンプク山へと連れ込みはしなかったが…他家に嫁がせてしまう。

ところがタミは嫁いだ途端に頓死

主人公が墓に参ると墓の周りに見知らぬ草が生えている。
これが今で言う茗荷である。


西暦629年、唐僧玄奘は仏典を求めて天竺へと旅立つた。

艱難辛苦の末にさうして玄奘が到着した頃のインドでは既にヒンドゥ教が興つてをり仏教は衰退し始めてゐた。

実に玄奘は仏教を学ぶには最後の好機を得たと言へやう。



扨て、玄奘が大雷音寺で天竺僧に教へを乞ふと、



天竺僧「お客さん天竺ははじめて?」


玄奘「始めてです


天竺僧「今日は何処から来たの?」


玄奘「長安です


天竺僧「そう遠いとこから来たのね一人で来たの?」


玄奘「いや、お供と来ました」


天竺僧「何人で来たの?」


玄奘「4人です、一人は仲代達也で


天竺僧「へえ、そうなの?」


玄奘「はい、仲代は河童でそれよりお坊さんメチャ美人でびっくりしました」


天竺僧「んもうおだててもダメよ。それじゃ座禅と読経とどっちする?」




【解説】

1978年のTVドラマ西遊記は元々 俳優 若山富三郎が映画として企画したもので、その配役として沙悟浄には仲代達也が想定せられていたのである。



解説は何も解いてはいないのです。

でも、

もしも分かったなら、何かコメントしてください。

家人が車を買つてきた。
納車されたら家人は喜んでゐたが、私は身体も悪くすると運転などしやうとも思はない。

今朝のこと、休みだつたので運転は家人に任せて外出した。
帰り途『運転しろ』と言ふから、席を変はつたが、

サイドブレーキが無い!

キヨロ/\してゐたら家人が
「莫迦ね、無いのよ。今の車は・・・」
などと云ふ。

そんなものなのか?