stillさんのブログ
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アマノジャク

会いたいのに会えなかった日は、酷く苦しい。

寂しくて落ち込んでしまう。

どんなに甘えたかったのか。

知りたくなくても思い知る、恋をしていると。


改めたいのは、あまのじゃくな態度。

素直になれたら、あなたは甘えることを受け入れてくれるだろうか。


私はあなたに甘えたい。

ショックだった

この間、環境の事を聞きに行ったのに、てんつくまんの話に引き込まれてしまいました。


その中でも衝撃的だったのが、どこかの国で、子供(赤ちゃん)が捨てられる事が多かったので実験をしたそうなんです。

Aグループのbabyちゃんには抱っこして目を合わせ、ミルクですよと話しかける。


Bグループではその逆を。言葉もかけず、触れず、目も合わさずにただミルクを与えるだけ。


どのように発育に違いが出てくるのかを実験したそうですが…


結果は失敗だったそうです。
なぜならば、、、





Bグループのbabyは全て死んでしまったから。


涙が出そうになりました。死んでしまうとまで思わなくても、幸せな子供に育つわけがないのに。
立証しなければ認められない社会。それに犠牲になってしまった捨てられた赤ちゃん。
とても悔しいし、悲しい。



それに、人って愛情が足りないと駄目なんだって色んな事で感じてたけど、究極生きられないんだなって現実にもやっぱりショックで。



今も寂しさに耐えている子供達がいるのかな、と思っただけで苦しさが抜けない。

心変わりは失恋に似た

ブログネタ:失恋の思い出 参加中
3年前の事。

あるイギリス青年との出会いがありました。

彼は物静かで、あまり行動的ではないタイプ。何を考えているか分からない感じでちょっと苦手でした。


その彼からイギリスに帰る直前、メールが来ました。


日本語を余り覚え無かった彼がたどたどしい言葉で、「ずっと好きだと言いたかった。会いたい…」
と。


驚いたけど、今まで会ったときの態度に何となくの予感はありました。


しかしもう帰ってしまう彼。年下の彼。苦手な彼。でもちょっとステキだなと思った時期もある彼。周りの目。



これから一緒に過ごせないのに未来など想像出来ず、不安に負け良い友達だと思っているって断りました。





あれから3年、彼が再び日本に遊びにきました。


3年ぶりの彼はちょっと大人びた雰囲気。



また会うことなんて無いと思っていたので、縁は続いているのだなぁと思いました。



大学生の彼はまたイギリスへ帰って行きました。


日本で働くのが夢という彼。またこの先縁が続いていけるかな…。




一度は断ち切ってしまったので、今さらのこの思いは失恋に似た痛みと寂しさを持っていますが…


今、私心変わりを感じています。