Acid black cherryのアルバム『2012』は、
マヤ文明の予言の事と「生きる」ことをテーマにした
コンセプトアルバムだそうです。
↓(ABCのブログに載ってました。)
アルバム『2012』は
『現在』
『マヤ暦の予言』
『世界終末時計』
という3つのキーワードを軸にストーリーが作られています。
今回のアルバムのテーマは『生きる』。
『2012』というアルバム全体を、“終わりゆく世界”と例えると
その中に収録されている楽曲は、その“世界の住人達”の物語。
それぞれの主人公達にも、絶望的な試練が降り掛かかり、
困難の中で必死にもがいています。
その姿は、カッコ悪く見えるかも知れません。
すごく情けなく見えるかも知れません。
けれど、歌詞の中に出てくる主人公達は、
誰も生きることを諦めていないのです。
生きることを諦めてないからこそ、
自分の「生きる意味」を一生懸命探そうと、必死にもがくのです。
そして、彼らはいつか、その先に光があることを知ります。
このアルバムは、
決して“世界の終わり”を唄ったものではありません。
たとえ世界が終わる程の試練が与えられようとも、“生きる事を諦めない”。
これこそが、『2012』の最大のメッセージです。
それを少しでも感じてもらえたら嬉しいです。
残り5分を指した世界終末時計。
2+0+1+2=5。
この「5」を希望の「5」に変えていきたくて
物語の中に五つの祈りを込めました。
少女の3つの祈り
天使の1つの祈り
世界中の祈りを1つに
すべての人達の想いが、祈りが、いつかひとつになっていくことを願って。
生きることは本当に大変です。
“でもね・・・生きていくことで未来はきっと変わって行く”
これは、Acid Black Cherryが最初から歌い続けている、変わることのない信念です。
今しか出来ないこと。
今じゃないと出来ないこと。
今を生きているから出来ること。
『2012』っていうタイトルの意味は、そこにあります。
いつか、「2012年」という現在が過去になったずっと先の未来に
もう一度『2012』を聴いた時、
「2012年ってこんな年だったね」って
笑顔で話している風景があったなら良いなと思います。
だってそれは、その時も世界が終わらず続いていて、
その未来で、みんなが笑顔で生きているっていう証なのだから。
そんなyasuの思いがこもったアルバム。
みなさんにこの『2012』を心を込めてお届けしたいと思っています。
キミのいる未来を信じて——。
TEAM ABC
ここに答えがあった。
やっぱり生きていかなきゃってことですね。
生きていくことで状況が変わっていたかもしれない。
でも、何も変わらないかもしれない。
でも、それも生きていなきゃわからない事。
でもね、亡くなった友人は
頑張って生きたんだよ。
その日まで悩みながら耐えながら一生懸命生きたんだと思う。
それだけは分かる。
1月に 訃報が来てからずっと色々考えてしまって、
落ち込んでたけど、まさかこのタイミングで
ABCがこのテーマのアルバムを出してくれるなんて。
FANでいてよかった。
しかもこのアルバムがオリコン1位!!
YASU様、初の1位です!!
すべての曲の作詞、作曲、編曲 を全部てがけてるので
その才能が認められたね。
でもこれからチケット取れにくくなるな…。
してました。



は、Acid black cherryのライブに行ってきました。
をがんばります。


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